2008年3月7日金曜日

昨日のコメントに対して

 昨日コメントがありましたので、ご回答します。2点あります。「①記録用紙の方が面倒です。試合後に提出して、後日閲覧することってありますか?簡素化すべきは、ルール(ポジション)じゃなくて記録用紙じゃないですか?と思ってしまうんです。②そういう意見を言える場がなく、上層意見だけで現場を決めてしまうのが淋しいです」。
 まず①です。記録用紙の第1義は、ゲーム中の管理です。全国大会においては、必ず記録席を設け記録員を置き、スムーズなゲーム進行の任務に当たっています。県大会以下のゲームにおいては義務制にしておりません。そこのところは各都道府県連盟にお任せしています。
 次に②です。意見は言えます。各都道府県連盟では毎年総会を開催して、愛好者の質問・意見・提言を連盟の運営に反映させています。また役員を通じて理事会などで議題に出してもらう。リーダー講習会には日本バレーボール協会から公認講師が派遣されますので、その時に意見を聞いてもらう。おっと、忘れるところでした。私的なところですが、ここのブログに質問する。以上の機会があります。
 昨年から私は審判規則委員会に戻ってきましたが、上層部だけで物事を決めてはいません。委員会は愛好者の意見を収集し、ニーズを探り、必要なことを検討し実行する組織です。そして、日本連盟は各都道府県連盟を通じて愛好者を支援する団体です。私も皆さんと同じように、毎週船橋市内の中学校でソフトバレーを仲間と一緒に楽しんでいる愛好者です。視点は皆さんと同じです。一緒にもっと楽しくなるソフトバレーボールを創って行きましょう。
 毎日でも結構です、コメントを待っています。必ず返事を書きます。

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