2009年2月15日日曜日

関東ソフトバレーボール大会に5年振りに出場

 40歳でソフトバレーボールを始め、今年で17年目を迎える。40歳代の時は毎年関東大会に出ていた。50歳代の頃は、チームを組む他の年代の男性が極端に少なくなかなか予選会に出ることができなかった。今回は60歳代の男性が新入部員で入っていただいたので彼と組み予選会に出て、運よく2位で千葉県代表となった次第である。
 朝にまったく弱い私(夜にも弱いが・・・)は、クラブの仲間に無理を言って、前泊をお願いした。代わりに皆を我が家の新車のワンボックスカーに載せていくことで前泊で昨日水戸市に宿泊した。なるべく安いホテルということで紹介していただいたホテルが本当に安く驚いた。大浴場は小さな小浴場、レストランにはメニューがなく一種類の定食しかない質素堅実。トイレは大腿四頭筋を鍛えるための和式で、洗面所はお湯ちょろちょろの冷水洗面トレーニング。しかし、ホテルの近くに散策に出た水戸偕楽園近くの千波湖の散策は良かった。アンコウ鍋は、メニューになかったが、皆でワイワイガヤガヤ言いながら食べ物を頂き、アルコールを頂き時を過ごすのは楽しい。
 さて、大会の方はベスト8であった。ゲームを終え、常磐高速の途中の友部パーキングで皆でコーヒーを飲み出店の焼ハムや団子を頂きながらミーティング。ソフトバレーボールはレクリエーション。楽しかった、との言葉を聞けば私はそれで満足。結果はどうあれ、努力した結果だからそれでよい。一時の結果より皆の満足感の方がずっと大事である。チャンピオンスポーツ、学校体育、部活スポーツ、レクリエーションスポーツとスポーツは分類される。目標は一番でも目的はそれぞれ違う。ソフトバレーは目標が目的にならないように育てていきたい。
 明日は大阪本社に早朝の新幹線で日帰りの出張だ。今夜は大会の疲れで早く眠りにつけるであろう。麻生内閣の支持率がとうとう10%台を切り一ケタになったということだ。政局はますます混迷を深まるであろうが、我々は明日をしっかりと見つめて堅実に庶民の歩みを進めていきたい。国民にとって、もう政府だけに、行政だけに任せておけない、という機運だ出てきたのは皮肉にも麻生政権のおかげといってよい。今し方、また大学生が大麻の所持で逮捕された。今度は京都大学法学部の学生だ。法律を学んでいるはずの学生が法律を破っている。日本は壊れてきた。スポーツの力、というよりもスポーツに携わる我々の力でルールを守る社会を建設していきたい。

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