2012年1月25日水曜日

1/25(水) 定年後のVolleyball活動 その1



 スポーツメーカーのミズノに入社して33年が経った。途中入社で、同期がいないので、始めの数年は話し相手もおらず、がむしゃらに仕事をこなした。仕事は高校バレーボールのトップチームにミズノ品を売り込むことであった。当時は夜行列車で行き、夜行列車で帰ってくる出張を繰り返した。3年目あたりで、東北6県のバレーボール協会の主要役員、トップチームの監督さん達から声をかけていただけるようになり、ミズノ品も使っていただけるようになってきた。

 おっと、しんみりと昔話をして、あと1ヶ月と1週間後に迫った定年退職の日を待っている余裕はない。バレーボールの指導には、定年はない。今までは、スポーツメーカーで、バレーボール・マーケティングの世界で働いてきた。次は、バレーボール強化のための指導、普及のための指導者の養成・育成にプロフェッショナルとして働いて行く。

 本日、パートタイムであるが、東京アメリカンクラブ(TAC)のヘッドコーチの契約について話し合ってきた。東京アメリカンクラブは、アメリカ人と日本人のための会員制社交クラブとして昭和3年に港区麻布台に設立された。外務省認可の特例社団法人として運営されている。2年前にクラブハウスが規模も大きく建てなおされた。

 このたび、会員のアメリカ人の親御さん達からTACに子女である中・高校女子生徒対象にバレーボールを指導して欲しいと要望が出され、私の友人がその情報を私に伝えてきたというわけである。私も丁度、英語をブラッシュアップして国際バレーボール連盟公認コーチ、更にはインストラクターとして活動を希望していたところなので、グッドタイミングであった。

 契約書の内容を確認して、サインをして、早速、2月中旬から指導スタートになる。取りあえずは、金曜日と日曜日の夕方から2時間だ。指導は全て英語。きょうの話し合いの相手は、香港生まれの女性のアシスタント・ディレクターで、私に配慮して、日本語交じりの英語で話してくれたが、子供達に対しては100%Englishで指導しなければならない。得意のおやじギャグはアメリカンスクールの子供たちに受けるであろうか?こうなったら、青年海外協力隊スピリッツをもって、フランス語なまりの英語で頑張るっきゃあない!

(画像は、前回の撮影では暗くてよく分からなかったが、TACを出るとビルの谷間から見える東京タワーの優美な姿)

2 件のコメント:

テビ さんのコメント...

わたなべ様
 東京アメリカンクラブ、おめでとうございます。
負けずに勤務先から東京タワーを撮ったのですが、人様にお見せできるものは残念ながら撮れませんでした。
増々のご活躍を、期待しております。

わたなべ たかし さんのコメント...

テビさん、
「おめでとう」は、まだ早いです。American clubとしては、初めてのジュニア(中・高校生女子)対象の6weeksのプログラムで、今からの募集です。募集で申し込みの人数が少なくともスタートすると担当のstafには言っておきました。指導内容が良ければ、口コミで徐々に人数が増えていくと思っています。
 勤務先からの東京タワーの画像を楽しみに待っています。気持ちが画像に入っていれば十分です。