2012年1月30日月曜日

1/29(日) 投稿数 666回を記録しました!

2009年5月から、グーグルでブログを再開して、今回で666回となった。特別な思いはないが、なにか数字の面白さがある。
 きょうは、Vチャレンジリーグの総当たり1回戦終了での1位2位を決める大事な試合があった。また、全国的に高校バレーの新人戦決勝も行われた。私は、躊躇なく、Vチャレンジの会場の一つである茨城県結城市に向かった。会場は、先週ソフトバレー交流大会でも訪れた鹿窪(かなくぼ)体育館である。但し、きょうは電車で向かった。小山駅で接続に45分もかかることがわかった。次の駅まで電車で8分なのに・・・タクシーで行こうと思って、結城市のバレー界の親分である望月さんに電話をして、車で行ったらどのくらい時間がかかるか尋ねたら、「迎えに行くから待っててね」ときた。さすが、義理と人情の望月さん!思いがけず、早く体育館に着くことができた。
 ゲームは3試合行われていて、3試合目が、1位2位を決める重要な試合の上尾メディカル(埼玉)と日立リヴァーレ(茨城)の対戦であった。先の2試合は、正直言ってレベルは今一つの感があった。しかし、これは、指導者のレベルではなく、チーム環境が、十分に整備されていないからであろう。練習時間は高校・大学時代と比べて半分以下の練習量であろう。シーズンオフだと、週に2回から3回の練習日しかないというのがVチャレンジのほとんどのチームの実態であろう。
 2ゲームが終了して、休憩の合間に、GSSサンビームズ(東京)の主将を務めているミナミが本部席に座っている私を見つけて、椅子の側に膝を付けてしゃがんで話かけてきた。彼女は、大和南高でミドルブロッカーとして活躍し、東海大学に進学した後も活躍した。
 「幾つになった?」
 「25です」
 「そうか・・・もう少しできるな!?」
 「はい。もう少しやろうと考えています。ただ、私にとっては、シーズンオフには練習量が少ないので、飯塚先生が監督をやっている相模女子大に練習行っています」
 この日は、彼女のお母さんも娘の応援に見えていた。更には、大和南高の卒業生で東海大学を今春卒業する河野も柏エンゼルクロス(千葉)に就職するとのことでチームと一緒に来ていると聞いた。河野(こうの)は、12月のインカレでレフトに抜擢されて大活躍した。彼女が中学生で高校に入学してきた時もパワーだけはあったが、現在はVプレミアでも十分通用するだけの高さとスキルも身に付けている。これからますます期待が持てる選手だ。
 第3ゲームが始まる直前に、新潟県立中央高校女子バレー部監督から電話があった。県新人戦の決勝を先ほどやって、初優勝しました、とのことであった。私は、昨年末の28日から3日間、年が明けて7日から3日間、合宿と練習試合に一緒にいた。そして、ある程度の手ごたえを感じていた。
 「おめでとう。しかし、インターハイの予選は6月。新入生が入って、チーム力も新人戦と違ってくる。これからが、本当のスタートだから気を引き締めてやって行こうね」
 優勝の瞬間の子供たちや、親御さん達の笑顔が眼に見えるようだ。良かった・・・。
 さて、肝心の第3ゲームであるが、結果は3-0で上尾であった。日立はスタメンの多治見麻子も欠場して元気がなく、全日本エースの江畑も決定打が少なかった。

1 件のコメント:

テビ さんのコメント...

わたなべ様
 666回+新潟中央高校の優勝、おめでとうございます。わたなべ様のバックアップあってこその優勝ですね。今回の優勝が、インターハイ出場への一歩になる事を願っています。
 飯塚先生の教え子達も頑張っているようで。記事にして頂きありがとうございます。プレーは勿論ですが、社会人として成長している様子が伺え(上から目線で失礼ですが。)、一人で笑みが零れました。
 仕事柄、企業の抱えている財政事情が厳しい事ばかりが目につきますが、その影響がチャレンジリーグチームの存続、バレーボールの普及発展の、妨げにならない事を願うばかりです。