2012年3月21日水曜日

3/17(土) 日本ソフトバレーボール連盟の代議員会開催

1年に1回、この時期に開催される代議員会。各都道府県ソフトバレーボール連盟の代表者である理事長もしくは会長が出席し、日本連盟の前年度事業報告と新年度の事業計画が述べられ審議、承認される。
 代議員会に先立ち、午前には理事会が開催された。MRS登録数が毎年減少している。個人的な見解であるが、この日本バレーボール協会の制度は、ソフトバレーのような生涯スポーツの団体には向いていないようだ。登録の仕方がITを通じて行うということが障壁となっている。対策として、従来のような紙媒体での県連盟を通じての登録(但し、個人情報保護の観点から登録者ご本人の承諾を得て県連盟役員が登録作業を行う)を昨年から行ってきた。今年度からは、個人個人でなく、チーム全体としての登録もできるようになった。登録の仕方の改善だけでなく、登録のメリットを訴えることも大事だ。全国大会予選会に出場できるだけでなく、魅力のある県交流大会、講習会、研修会の開催も工夫が必要だ。
 夕方から、一部の有志が集まり、「サミット会」なる懇親の会を開催した。この会は、既に10年ほど開催している。出席者は北海道から九州まで全国各地から理事長さん、会長さんが集まり、日本のソフトバレーの活性化のために賑やかに議論している。例年は12名ほどの参加者であったが、今回は約20名ほど集まり、情報交換した。
 賑やかな話の中で、昨年1月に突然亡くなった宮城県連盟理事長で全国ブロック長代表でもあった三浦さんのことを思い出していた。参加者全員が私と同じ気持ちであったことであろう。あえて、この会の中で三浦さんの名前を出さなくとも、皆、三浦さんが我々の側にいつもいることを感じている。こんな時、三浦さんだったらどうするだろう、何て言うだろう。三浦さんは、いつも我々の側にいて見守っている。

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