2012年6月4日月曜日

Mon.June 4、2012 新潟県インターハイ予選会の結果を見て

勝負には字の如く、勝者と敗者がいる。そして、勝者の態度、敗者の態度を観察すると次の戦いの予想がつく。
 今年の新潟県高校女子インターハイ予選会の結果表を見て思ったのは、1月末の1,2年生大会のベスト4の内、昨日行われた高校総体(インターハイ)女子の部のベスト4に残っていたのは1チームのみであった。つまり、今年の新潟県高校女子バレーは、群雄割拠。ベスト8のチームはどこが優勝してもおかしくないという状況下にある。
 新潟国体以降、強化チーム制度も終了し、中学の優秀選手は従来の強化重点校への集中進学から県内各地の高校に分散進学することとなった。戦力が分散され、各チーム力も均等化されれば、指導者の指導力、腕の見せ所の場が多くなる。
 今年は、ベスト8以上のどこのチームにも優勝のチャンスがあるようだ。これから9月の春高バレー県予選会に向けて各チームとも再スタートを切る。優勝チームがまた違う名前のチームになる公算も高い。
 いずれにしろ、20数年ぶりに優勝した長岡商業には北信越インターハイでベスト16以上を目指して欲しい。県大会で優勝したことはゴールではない。ここをゴールと目標設定していたのであれば、全国大会での戦いは厳しいものになるであろう。

1 件のコメント:

ふりかけ さんのコメント...

渡辺さまこんばんは

あれからまだ数日なのに遠い出来事のように思われます
子供達は何事も無かったように通学しておりますが
親のほうがいつまでも引きずっているのではと・・・私も脱力感でいっぱいです

準決勝敗退ということで渡辺さんのご指導生かせず、又桂山先生の熱意に応えられず申し訳なく思います
大会寸前に故障した選手の為にも何としても、又、後輩達の為にも全国への道を付けたかったのですが残念であります

総得点を見ると全く同じ、五分五分の闘いの様に思えます
しかしながらバレーボールは如何に早く25点を得るかという競技であります、
ほんの僅かな事が明暗を分けることがあります、それが運と言われているものなのでしょうか

負けた試合ではありますが随所に素晴らしいプレーを見ることができました
これにて3年生は引退の子供達も沢山出る事でしょう、或いは全員か・・・

いずれであっても、もし渡辺さん又新潟でのご指導頂けるなら親父の飲み会お誘いいただければ幸いです