2013年1月24日木曜日

Tues.Jan.22,2013. Our Soft Volleyball Club

2週間ぶりの我がクラブでの練習に参加した。先週は、夜のこの時間帯に千葉県バレーボール協会の常任理事会が入ったので練習はお休みさせてもらった。今夜は、普段参加してないメンバーもいて、到着が少し遅れた私の見たところ、28名ほどが元気に飛び回っていた。

今夜は、また、かねてよりソフトバレーを体験してみたいという40歳前半のママさんバレー現役のお二人が参加した。今月上旬の春高バレーの会場でばったり再会した同じ船橋市内のママさん達である。お二人ともママさん全国大会にも出場したほどの名プレーヤーである。

試しに、私と組んだ。ママさんチームではエースポジションのお二人には前衛のポジションをやっていただいた。男性陣はセッターとレシーバーの役を引き受けた。結果・・・「わたなべさん、むつかしいねソフトバレーは!」。何故難しいと感じたのか?それは、ママさんにはない「ローテーション制」と「アウトオブポジションの反則」に不慣れなせいだ。小学生バレーから中学のバレーに移行するときも中学1年生は、この2つのルールに戸惑う。

しかし、レシーブとトスは見事なもので、1ヶ月一緒に練習をやれば上級レベルのソフトバレープレーヤーになるであろう。彼女達は、今後、一月に1回練習に来てくれるであろう。失敗しても、大笑いしながらプレーするソフトバレーは彼女達に新鮮なスポーツに見えたのなら来て頂いた甲斐があった。

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