2013年4月5日金曜日

Wed.April 4,2013 幼稚園は春休みでもママたちには休みはない

日本全国、 学校は春休み。幼稚園もお休みだ。昨日、今月2回目の幼稚園ママさんバレーチーム「コスモス」の練習に行った。ママさん達が17名。園が春休みで園児や幼児もほぼ同数がママ達に付いて来た。合計36名。

子供たちの中には、時々コートの中に「ママ~おしっこ…」とヨチヨチ入ってくる子もいるが、概しておとなしく壁ぎわでゲーム遊びをしている。

(練習後はミーティングもできないほど混雑する。ママたちには忙しい春休みだ)
次の練習からは、アップの時に、「親子でできるボール遊び」の時間を作ろうと計画している。そして、その時だけは、全て英語での指導に切り替えよう。

日本という国は、経済活動において、ますます諸外国と付き合っていかざるを得ない。国内市場だけでは生き残れない。その時に必要なのはコミニュケーション手段としての共通言語、特に英語である。平成23年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化された。文部科学省は、更に第3・第4学年にも導入することを検討している。

私がやろうとしている幼稚園児への英語でボール遊びの指導は、ボールのスローイング、キャッチング、ドリブル、ヒッティングを組み合わせてボールをコントロールする能力を養うというようなもの。英語で歌を歌うように英語でボール遊びをやってもらおうというものだ

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