2013年7月17日水曜日

Tue.July 17,2013 全国社会人東日本ブロック9人制男女バレー 東京都予選会

連休最終日の昨日は、東京都江東区にある有明スポーツセンターに出かけた。センターでは、全国社会人東日本ブロック東京都予選会が行われていた。その会場で石野浩靖さんにお会いすることになっていた。
(初めて訪れる東京都内の体育館であった。ゴミ焼却場に隣接して熱で手前の冷・温水プールを運営、奥の円形の建物の7階に冷暖房付きの体育館がある)
9人制バレーボールの世界で石野さんのお名前を知らない人はいない。元IHI石川島播磨重工業株式会社9人制女子バレー監督として国体、実業団選手権大会で何度も優勝している名将である。現在は、日本体育大学9人制女子バレーボール部監督を8年ほど前から務めている。

日本体育大学には、男女とも6人制と9人制のチームがある。9人制のチームが6人制のチームに決して劣っているわけではない。学部の違い、練習に参加できる環境の違いの中で深沢校舎で9人制を選択している学生たちがいるということだ。

試合の方は、日体大が2試合ともストレートで勝利して、東日本ブロック大会への出場権を得た。対戦したチームの全早稲田は、早稲田女子バレー部OGで編成されていた。ただし、全早稲田は、6人制では勝(まさ)っているように見えたが、9人制バレーは、まだ練習不足のようであった。もう一つ出場の目黒区のクラブチーム(ママさん主体)にも9人制のスキルや戦術で翻弄されていた。
(優勝し、代表権を得た日本体育大学9人制女子バレー部。今回は1年生中心のチームで戦った)
予選会後に、石野さんとは、館内の静かなところで、半年振りに近況を語り合った。石野さん、確か齢72のはずであった。まだまだ指導への情熱は失なわれていない。石野さんのバレー理論を6人制に取り入れて、全国区常連になった高校女子チームは数多い。私が23年前に創設したクラブチームも、1年目で関東6人制クラブ選手権大会に初優勝できたのは、IHIの胸を借り練習させて頂いたお陰であった。6対9のゲームは、6人制のチームにとって得るところは大変大きい。

次にお会いする時は、門前仲町辺りで石野さんの大好きな日本酒を傾けながら、大いにバレー談義をしましょうとお約束して別れた。





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