2014年1月27日月曜日

Fri.Jan.24,2014 半年ぶりの三郷ママさんクラブ

埼玉県三郷市は私の住んでいる船橋市から結構近い。西船橋駅からJR武蔵野線の電車で20分で着く。練習会場までは車で10分。

送迎してくれる運転手のママさんからチーム(約30名)の近況を聞き出す。その中で、最近、チーム内で良い出来事があれば、朝の挨拶の中で話題に取り入れる。先月、メンバーの中にいらっしゃる70歳の方達が他チームのメンバーと組んで出場した「スーパーことぶき全国大会」で優勝したことを聞いた。これは素晴らしい。70過ぎてもバレーを続けていることが素晴らしい!おまけに、優勝までされた。

「心・技・体」と習い事の場でよく言われる。私はそこにもう一つ「情」を付け加えたい。「情」とは情報のこと。情報には「知識:バレーの知識だけでなく世間一般の常識、ニュースなど」と言葉通りの「情(なさけ:思いやり)」が含まれる。三郷ママの60歳以上のベテランの方々には、「心・技・体・情」の能力がバランス良く備わっている。
(練習後は体育館のロビーで練習の次に重要な「おやつの時間」。私が持参したチョコレートはあっという間にママ達のお口の中にスーッと消えて行った。エースのママのお子さんは学級閉鎖できょうはママと一緒に来ました。この子もバレーやってくれるかな?)

若いママさんたちは、そんな先輩たちの良妻賢母を見習い、パートの仕事を工面しながら毎週金曜日午前中の練習に集まってくる。代表者の飯田高子(現姓:神代かじろ、モントリオール金メダリスト、主将)さんの指導を受けたい一心で皆集まってくる。素晴らしい代表者と元気で明るく謙虚なメンバー。三郷ママさんが30年以上続いているのもうなずける。

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