2015年1月25日日曜日

24,Jan.2015 日本人女性がナショナルチームの練習に合流?

プノンペンに戻ってきて、改めて、自分のチームの指導ができるということは嬉しいものだと実感できました。

きょうは、カンボジア日本人会のメンバーの方が練習に参加されました。高校時代は大阪府で活躍されたという、さわやかな印象の女性でした。練習休憩時間に、我がチームで一番の男前の選手に彼女と一緒に対人レシーブをやってあげるように指示しました。

女性が男性に練習を付けてあげる光景を久々に見ました。そして思い出しました。

20年前に私が目黒区の男子クラブチーム(都立目黒高校男子バレー部OB)の練習に参加していた時に、私がモントリオール金メダリスト白井貴子さんを特別コーチで連れて行ったのです。彼女は容赦ない指導で男達(東京都のクラブで2位)にレシーブ練習を課しました。

男たちは自分たちの弱点を見抜かれ、その部分を徹底的にしごかれました。男たちの中には、元ミュンヘン金メダリストで現在Vリーグ機構会長の木村憲治さんもいました。厳しい練習の後、白井さんは母性本能で男性たちを優しくいたわっていました。言葉での抱擁ですね。

そのときに思ったのです。女子バレーの指導は男性が多いが、男子バレーの指導者に女性指導者がもっといても良いのでは?と。小学生バレーや中学バレーには結構、女姓指導者も増えています。そして、高校男子や大学男子、Vリーグ男子の監督やコーチに女性がいても良いのでは?と今でも思っています。

全日本男子に女性のコーチングスタッフがいてもおかしくないですよね。現時点で、どなたが適任か想像してみましょう・・・いますね・・・結構、適任者のお顔が数名浮かんできました。国際大会でまずコーチ対決でしたら、世界的に人気の高い日本女性は負けないでしょうね。相手チームの男性コーチ陣をその美貌でメロメロにしてしまうでしょう・・・昨夜、夜遅く、プノンペン最高級5つ星のホテル内のイタリアレストランで久しく口にしていないご馳走を頂いたせいか、想像力が逞しくなってきた。

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