2015年2月18日水曜日

16,Feb.2015 日本からママさんバレー選手達が訪問

ママさんバレーボーラーがカンボジアに?

来ました。来ましたが、今回は3名で観光のついでに私に会いに来てくれた。3名は、千葉県ママさんバレーボール連盟会長を筆頭に、県内で40年近く活動している「サンライズ」ママさんチームの重鎮たち。3人とも、私と同年代である。

彼女たちは、まずアンコールワットと言う世界遺産を3日間かけて観光し、その後、昨夜に飛行機を乗り継ぎ、私の住む首都のプノンペンに着いた。

まずは、クメール(カンボジア)料理で歓待。積もる話は、深夜になっても終わらない。
(マーケットでの値切り交渉は、言葉が通じなくとも、電卓で数字を打って交渉する。日本の主婦の値切りパワーの底力を久しぶりに見せて頂いた・・・)

きょうは、旅行代理店が案内できない首都プノンペンの姿を見てもらった。一般庶民が買い物に行く市場やデパート、私の住んでいるところも見て頂いた。昨日から、始まった国内ベスト4チームの試合も観戦してもらった。彼女たちが当初抱いていたイメージと違い、カンボジアのバレーボールのレベルの高さに驚いていた。しかし、さすがにママさんとはいえ目が肥えている彼女たちのコメントは的を得ていた。「個人個人は素晴らしいけど、チームプレーが今一つね。そこはナベさん、あなたのお仕事ね」。

ママさんたちからは、沢山の日本食料品や選手達のための消炎貼り薬を頂いた。本当にありがたい。思わず一人一人を抱きしめたくなった・・・が、彼女たちの抱き返しの凄まじい腕力を恐れて、少しご遠慮した(笑)。
(沢山の医薬品、特に炎症貼り薬や氷嚢そしてインスタントみそ汁など、ありがとうございました)
 

次回は、本当にママさんバレーボールチームを引き連れてカンボジアにやってくるかも知れない。恐るべし、日本のママさんバレーパワー!

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