2014年1月3日金曜日

Fri.Jan.3,2014 正月三日の初夢

初夢を見た。

ビジネス街にある高層ビルの最上階に布団を敷いて寝ていた夢を見た。初夢は、「一富士二鷹三茄子」を見るのが縁起が良いと昔から言われている。高層ビルから富士山が見えたかどうかは覚えていない。

多くの人がバレーボールを大好きになることは夢ではない。理念、計画性、実行力そして僅かな運があれば、必ず成し得ることである。そして、そのバレーボール大好き人間の中から世界のバレーボールを牽引して行く人物が出てくると確信している。

私は、それまでの繋ぎとして働かせて頂く。

さて、私の初夢の分析は如何?

実家から旭市内まで歩いて30分。新聞を買ってモスバーガーのお店で1時間ほど新聞を読みこむ。
(歩いている途中で路上に10円玉を見つけた。これが本当のお年玉!今年は運も拾えるかな?上だけ見ていないで足元もよく見ろということか。「看脚下」というのが確か禅の言葉にあったな・・・)

Thu.Jan.2,2014 初詣🎍

31日からカミさんの実家である千葉県旭市に来ている。我が家の初詣は年寄りもいるので、元旦の人混みを避けて2日に香取神宮に行くのが恒例となっている。家から車で45分くらいだ。
(お賽銭箱まで長~い列)

夕方近くに家を出たので、お詣りを済ませる頃には、陽も落ちあたりも暗くなってきた。参道に居並ぶ夜店の灯りがますます明るさを増してくる。私のいでたちは、和服である。ここ20年来、変わっていない。周りを見ると和服の女性も少ないが、和服の男性は全く見ない。和服を着ると背筋が伸び、気持ちにも張りが出てくる。しかし、冬には少し寒い。足下にはいている足袋というものは丈が短く、そこから夜気がスースーと忍び込んできて寒い。昔の人は我慢強かったんだねぇ。

今年の世界文化遺産に「和食」が認定された。「和装」が認定されるまで?我輩も、正月初詣は和装で通そう。

夕食時に頂いた熱燗の美味しいこと!冷え切った身体の「五臓六腑に染み渡る」とはこのこと。🍶

2014年1月2日木曜日

Wed.Jan.1,2014 ✨Happy New Year!✨

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

穏やかな元旦を迎えました。

『感謝、謙虚、継続』。

今年の私の愛語です。


(我が家の玄関もお化粧で迎春)




2013年12月31日火曜日

Tue.Dec.31,2013 ゆく年来る年

この1年も色々なことがあった。多くの人のお陰で大過もなく過ごせたことに感謝して、来る年を迎えたい。

この1年ありがとうございました。

Sun.Dec.29,2013 新潟 第3日目

ウォームアップでは、ボールのスローイングとキャッチングを沢山行った。ポイントは、手投げにならないように、腰の捻りを使ってボールを投げること。そして、キャッチングでは、低いボールはヘソの前で、高いボールはオデコの前で取ることを強調した。

戦術練習では、サーブレシーブからの攻撃(Counter Attack)2つを重点的に行った。

1つは、リバウンドスパイク。相手が2枚ブロックでトスが近い場合に用いる。リバウンドをとり、県大会レベルであれば、ブロックが1枚になっている(もしくは、ミドルが間ちゃんを塞ぎにくる)逆サイドから攻める。ポイントは、リバウンドの取る打ち方とブロックフォローのフォーメーションを迅速に形成することである。

一般的に、リバウンドを取って、再攻撃する方が、相手ブロッカーを動かすことができ、ブロッカーの空中フォームを乱すことができる。

もう1つは、ワンタッチスパイク。相手ブロックが2枚で、トスがネットから離れた時、近い場合に用いる。ブロッカーの指を狙ってワンタッチを取り、ボールをエンドライン外側に飛ばす。これで決まらなくとも、相手の攻撃はつないで2段トスになるかチャンスボールで返って来る。また、ブロッカーの指に当てるので、相手ブロッカーのフォームが崩れていれば、レシーバーにとってボールの軌跡が変わるのでボールが床に落ちるケースも結構ある。

いずれのスキルの前提となる基本練習は難しくない。コツはコーディネーショントレーニングで掴むことができる。

午後の練習ゲームでは、1本目のスパイクで、無理に力任せの真下に打つスパイクが減り、ブロックされての失点が激減した。


(二人の父も、Bチーム強力助っ人の大学生も7年前の卒業生も監督も一緒にハイポーズ!)

Sat.Dec.28,2013 新潟 第2日目

新潟市内にある県立NC高校女子バレー部の冬季合宿に参加して2日目。午前中は、基本実技、午後は戦術練習を行った。

基本実技では、単調にならないように、パンケーキレシーブも入れた。目的は、床と仲良くなるためである。バレーボーラー初心者には、「3つの怖い」がある。この「3つの怖さ」が解消されると技術力は一段とアップする。

「3つの怖い」というのは、「ボールが硬くて当たると痛いので怖い」、「床が硬くて、転ぶと痛くて怖い」、そしてもう一つは「指導者が大声で怒るので怖い」というもの。

床の怖さを無くするためには、床と仲良しになればよい。仲良しになるには、床と沢山触れ合うようにすればよい。パンケーキレシーブは、床と仲良しになるには、床と触れ合う面積が大きく、最適である。監督は、人間モップ?などと皮肉を言っていたが、確かにそのようにも見える。
(パンケーキレシーブはフェイント処理の時に用いる技術。肘から先の手が床に触れていることがボールを上に挙げるコツ。練習時は、軍手を使って行うと床の上での滑りも良く、手の平の防護にもなる)
今夜の夕食は、市内に出て、部員の親父さんたちとの宴でした。なんと教員(教頭含む)が3名いました。2次会はカラオケ、そして3次会は新潟ラーメンでの締めでした。

2013年12月29日日曜日

Fri.Dec.27,2013 新潟へ

新潟市に移動した。東京駅から新潟駅まで新幹線で約2時間。今夜から30日まで新潟市内にある県立NC高校女子バレーボール部の校内合宿に参加する。

まずは、半年ぶりに再会した監督と夕食。新潟はお酒どころ。駅前のお店で「越乃寒梅」はじめ地酒を3銘柄を頂き、体も温まり、積もる話で新潟の夜を過ごした。