今月の一時帰国中に、このブログの愛読者の方たちにお会いしました。
初対面の方から、あなたのブログ読んでいますよ、と声をかけられると、嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。そして私の日常思っていることを綴った拙いブログを読んでいただいていることを有難く思っています。
ナショナルチームの本格的な始動は、6月からの第1次合宿からです。それまでは、現在開催されている国内の選手権大会の視察や合宿への準備です。
5月末から東京で開催されるバレーボール男子リオオリンピック世界最終予選会には、一時帰国の予定です。FIVB国際バレーボール連盟の役員とお会いすることもその時の主目的の一つです。現状の把握も大事ですが、今後のバレーボールの成長をどうするのかも大事です。つまり将来のバレーボールをFIVBの役員と語ってこようと思っています。
未来を語れる仲間がいるということは幸せですね。
皆さまとは、予選会場でお会いできたら幸いです。お気軽にお声をかけてください。
2016年3月30日水曜日
2016年3月29日火曜日
March 28,2016 New PCにデータを移行中
5年ぶりに先週、日本でパソコンを購入したのは良いのですが、以前のパソコンからデータを移すのに手間どっています。
そして、本日は、こちらのブログを新パソコンでも書き込めるようにしました。アカウントやパスワードを忘れていたりで、設定に結構時間がかかりました。更に4,5年後の新機種購入時に慌てないように、今回から、IT関係の書類の保管をしっかり行うようにしました。
それにしても、新しいパソコンは、サクサクと良く動きます。頼もしい相棒です。
そして、本日は、こちらのブログを新パソコンでも書き込めるようにしました。アカウントやパスワードを忘れていたりで、設定に結構時間がかかりました。更に4,5年後の新機種購入時に慌てないように、今回から、IT関係の書類の保管をしっかり行うようにしました。
それにしても、新しいパソコンは、サクサクと良く動きます。頼もしい相棒です。
March 27,2016 Cambodian annual national top coaches meeting was held
Cambodian annual national top coaches meeting was held from March 25 to 27 at the National Sports Training Center. HE Mr.Sean Borat, who is the Secretary of Education Youth and Sports presided at this meeting.
I attended through three days. Number of participation was around 80 coaches. Only I was a foreign coach.
カンボジアの青年教育スポーツ省主催で2016年カンボジアスポーツ競技力向上のためのコーチ会議が金曜日から本日の日曜日午前中まで開催されました。カンボジアのような発展途上の国々においての競技力向上は、主に国からの強化財源に頼っています。ごく一部の種目は、連盟が独自にスポンサーを募って強化財源を獲得しています。サッカー連盟は、日本サッカー協会の協力を得て日本人指導者(強化委員長やU-15)を中期・短期に派遣してもらっています。
会議に出席しているナショナルクラスのコーチの中で外国人は、私だけでした。出席簿を見ると外国人は私のほかにも2人(南米とアフリカ)いることが分かったのですが、出席していませんでした。おそらく、言葉がすべて現地語のクメール語で行われ、理解できないので欠席したのでしょう。
来年マレーシアで開催される東南アジア会大(SEA Games)のおおよその日程が発表されました。8月です。男子バレーボールチームの第1次強化合宿を現在開催中の国内大会終了直後の6月にスタートすることにしています。平均身長(リベロ含む)は、昨年よりも少し上がって185cm、スタメン(リベロ含まず)は、188cmになる予定です。
身長も大事な要素ですが、カンボジア男子ナショナルチームは、他の国にはない特徴であるジャンプ力を更に強化して他国の高さに負けないようにしていきたいと考えています。滞空力もあるので、空中で打つタイミングを微妙にずらして打つこともできます。
1970年のアジア大会で男子バレーは第4位でした。復活を目指して、驚きのあるバレーボールを展開しようと思っています。
来年マレーシアで開催される東南アジア会大(SEA Games)のおおよその日程が発表されました。8月です。男子バレーボールチームの第1次強化合宿を現在開催中の国内大会終了直後の6月にスタートすることにしています。平均身長(リベロ含む)は、昨年よりも少し上がって185cm、スタメン(リベロ含まず)は、188cmになる予定です。
身長も大事な要素ですが、カンボジア男子ナショナルチームは、他の国にはない特徴であるジャンプ力を更に強化して他国の高さに負けないようにしていきたいと考えています。滞空力もあるので、空中で打つタイミングを微妙にずらして打つこともできます。
1970年のアジア大会で男子バレーは第4位でした。復活を目指して、驚きのあるバレーボールを展開しようと思っています。
2016年3月25日金曜日
March.23,2016 プノンペン市に戻ってきました
昨日の成田から仁川(インチョン)経由のアシアナ便でプノンペン市に戻ってきました。
仁川からの乗継便の出発が1時間も遅れました。プノンペン空港に着いたのは、ほとんど深夜でした。TVでは、ベルギー首都ブリュッセル国際空港や地下鉄でのテロで死者30人、負傷者が200人以上と報道されていました。恐らく、仁川からの出発が遅れたのは、この事件と関係していたと思われます。
新しいパソコンを日本で購入しました。現在、データ移行をしているところです。このブログも新パソコンに移行しなければならないのですが、自分で設定したパスワードを忘れてしまい、しばらく旧パソコンで、こちらのブログを書くことになりそうです。
仁川からの乗継便の出発が1時間も遅れました。プノンペン空港に着いたのは、ほとんど深夜でした。TVでは、ベルギー首都ブリュッセル国際空港や地下鉄でのテロで死者30人、負傷者が200人以上と報道されていました。恐らく、仁川からの出発が遅れたのは、この事件と関係していたと思われます。
新しいパソコンを日本で購入しました。現在、データ移行をしているところです。このブログも新パソコンに移行しなければならないのですが、自分で設定したパスワードを忘れてしまい、しばらく旧パソコンで、こちらのブログを書くことになりそうです。
2016年3月13日日曜日
March.12,2016 一時帰国2日目: 日本ソフトバレーボール連盟 第25回理事会・評議委員会出席
日本ソフトバレーボール連盟は平成3年に発足し、今年25年目を迎えました。
私は、この連盟に、1995年に特別委員として関わりはじめました。その後、審判規則委員会副委員長、指導普及委員会委員、審判規則委員会委員長・理事、昨年から副理事長として活動しています。
本日の理事会で岩本洋氏が新理事長に承認されました。日本のソフトバレーボール連盟第3代目の理事長です。岩本先生は、今でも実際に現場でソフトバレーボールを楽しんでいる方ですので、愛好者目線でソフトバレーボールを語れる方です。
評議委員会の後、懇親会に移り、更に帰り際に近くの東京都品川駅近くの赤提灯の店に入り、小一時間、8名の理事の方達とソフトバレーボールの将来を語り会いました。
非情に楽しい時間を過ごさせていただきました。同じ夢を共有する仲間と語り会うことは精神的にも宜しいですね。
私は、この連盟に、1995年に特別委員として関わりはじめました。その後、審判規則委員会副委員長、指導普及委員会委員、審判規則委員会委員長・理事、昨年から副理事長として活動しています。
本日の理事会で岩本洋氏が新理事長に承認されました。日本のソフトバレーボール連盟第3代目の理事長です。岩本先生は、今でも実際に現場でソフトバレーボールを楽しんでいる方ですので、愛好者目線でソフトバレーボールを語れる方です。
評議委員会の後、懇親会に移り、更に帰り際に近くの東京都品川駅近くの赤提灯の店に入り、小一時間、8名の理事の方達とソフトバレーボールの将来を語り会いました。
非情に楽しい時間を過ごさせていただきました。同じ夢を共有する仲間と語り会うことは精神的にも宜しいですね。
2016年3月9日水曜日
March.09,2016 I saw a partial eclipse of the sun!
今の時間は3月9日8:00です。いつものように、私の部屋の掃除のおばさんが来て、何やら叫びながら、私の手を引いて外をご覧なさい!と指差しています。
指の先の天空を見ると、そこには、なんと少し欠けている太陽がありました。今朝は、ちょっと曇り空なので、太陽が雲間にあるときに明瞭に欠けている部分が確認できました。雲がないと、太陽を直視するので、明るすぎて、全く見えません。
部屋に戻って、インターネットで調べてみました。
わかりました。
きょうは、「部分日食」が見られる日なんです。日本でも今の時間見ているはずです。日本国内では2012年5月の金管日食以来、4年ぶりの現象ということです。インドネシアなどでは「皆既日食」となるそうです。
「日食」とは、「地球」と「太陽」の間に「月」が入り、太陽を隠してしまう現象のことです。何とも言えない神秘的な現象です。
昔の人は、これを見て、特に皆既月食になって真っ暗闇になって、相当驚いたことでしょうね。この世の終わり、とでも思ったのでしょうね。
英語では何というのでしょうか。
「部分日食」は、” a partial eclipse of the sun ”というのだそうです。eclipseというのは天文用語で、「(太陽・月の)食」という意味です。
辞書には、他の意味も載っていました。(名声・影響力などの)失墜。何か、昨日のテニス選手のことを思い出しました。
指の先の天空を見ると、そこには、なんと少し欠けている太陽がありました。今朝は、ちょっと曇り空なので、太陽が雲間にあるときに明瞭に欠けている部分が確認できました。雲がないと、太陽を直視するので、明るすぎて、全く見えません。
| (私の部屋のある階は11階。周りは最近の高層建築ブームで建設中のビルが数棟建っています。画像の右側の雲の上方に太陽が顔を出しています) |
| (太陽が雲間に隠れているのでなく月に一部隠れています。まともに見たのは初めてです) |
![]() |
| (これは、インターネットから取り出しました。皆既日食の始まる最初と最後に瞬間的に起きる「ダイヤモンドリング」という現象です) |
部屋に戻って、インターネットで調べてみました。
わかりました。
きょうは、「部分日食」が見られる日なんです。日本でも今の時間見ているはずです。日本国内では2012年5月の金管日食以来、4年ぶりの現象ということです。インドネシアなどでは「皆既日食」となるそうです。
「日食」とは、「地球」と「太陽」の間に「月」が入り、太陽を隠してしまう現象のことです。何とも言えない神秘的な現象です。
昔の人は、これを見て、特に皆既月食になって真っ暗闇になって、相当驚いたことでしょうね。この世の終わり、とでも思ったのでしょうね。
英語では何というのでしょうか。
「部分日食」は、” a partial eclipse of the sun ”というのだそうです。eclipseというのは天文用語で、「(太陽・月の)食」という意味です。
辞書には、他の意味も載っていました。(名声・影響力などの)失墜。何か、昨日のテニス選手のことを思い出しました。
2016年3月8日火曜日
March.08,2016 テニスのシャラポア選手がドーピング違反
TVのニュース番組で知りました。
トップクラスの選手が、このように薬物に頼ることは残念極まりないことです。
プロになることよりも難しいのは、プロであり続けることです。彼女は、今まで得たものよりも多くのものを失うことになるでしょう。
記事は下の通りです。
『【ロサンゼルス=共同】女子テニスの元世界ランキング1位で、四大大会で通算5勝のマリア・シャラポワ選手(28)=ロシア=が7日、ロサンゼルスで記者会見し、1月の全豪オープンのドーピング検査で禁止薬物の「メルドニウム」に陽性反応が出たことを明らかにした。国際テニス連盟から、12日から暫定的な資格停止処分を受けることも決まった。
競技力向上の効果があるとされるメルドニウムは、今年1月から新たな禁止薬物のリストに追加された。治療用に飲んだ薬に含まれていたとのことで「ルールにのっとって医者から処方され、この10年服用してきた。禁止薬物のリストに入ったことを知らなかった」と、禁止されていることを自覚しての摂取は否定した。それでも「大きな過ちを犯した。自分の体に何を取り入れているかの責任は自分にある」と違反を認めた。
今後について、シャラポワ選手は「私の競技人生をこのように終わらせたくはない。もう一度チャンスがもらえることを希望する」と現役続行の意思を表明した。』
10年前から飲用している薬物が、最近になって禁止薬物に追加されたことを知らなかった、と彼女は釈明していますが、その論理は通りませんね。
トップランクの選手であれば、体が資本です。日頃の食事の管理から、飲用するもの、塗布するもの、用具も含めて、全てルールに抵触しないものか、確認します。日頃の栄養食品も契約している掛かりつけの医者に成分を確認して、更には、新たに禁止薬物に指定されたものも確認しておく必要があります。
ルール変更があれば、それにすぐに対応するのは、当然です。
但し、薬物は、その摂取を止めたからといって、身体から完全に除去されずに半年間は体内に残り反応する薬物はあります。
それにしても、彼女の掛かりつけの医師は、その薬物が、最近禁止薬物に指定されたことを知らずに彼女に処方したのでしょうか?知らなかったということであれば、スポーツに携わるドクターとしては失格ですね。
今回の処罰を軽くするには、弁護団としては医師の過失責任を前面に出して、シャラポアも実は被害者であったと弁明することでしょうね。
昨年の東南アジア大会にカンボジアバレーボールチームが出場した時のことを思い出します。ドーピングなんて言葉を全く知らない選手達が、普段どんなものを食べているのか心配でした。ひょっとしたら、ドーピング違反するような野草を何かの治療に食べているのではないかと思って心配していました。
その心配は杞憂に終わりましたが、何しろ、私には理解できない民間療法をやる習慣がまだある国です。
例えば、アシスタントコーチが、風邪をひいたから医者の所に行ってくると言って翌日私にその治療跡を見せました。彼の背中には、一面、牛乳瓶のふたの大きさの赤紫色の痣ができていました。
聞いてみると、丸くて小さな瓶の内部を火であぶり真空状態にして背中に幾つも付けたとのこと。「チョッ・クチョル」という治療法だそうです。何か熱くって、むず痒くって、日本のお灸を思い出しました。
シャラポア選手は、過去の例から推測すると、恐らく4年間は国際大会に出場できないと思います。現在28歳ですから、4年後に現役に復帰するまでトレーニングだけ行うというのは辛いですね。
トップクラスの選手が、このように薬物に頼ることは残念極まりないことです。
プロになることよりも難しいのは、プロであり続けることです。彼女は、今まで得たものよりも多くのものを失うことになるでしょう。
記事は下の通りです。
『【ロサンゼルス=共同】女子テニスの元世界ランキング1位で、四大大会で通算5勝のマリア・シャラポワ選手(28)=ロシア=が7日、ロサンゼルスで記者会見し、1月の全豪オープンのドーピング検査で禁止薬物の「メルドニウム」に陽性反応が出たことを明らかにした。国際テニス連盟から、12日から暫定的な資格停止処分を受けることも決まった。
競技力向上の効果があるとされるメルドニウムは、今年1月から新たな禁止薬物のリストに追加された。治療用に飲んだ薬に含まれていたとのことで「ルールにのっとって医者から処方され、この10年服用してきた。禁止薬物のリストに入ったことを知らなかった」と、禁止されていることを自覚しての摂取は否定した。それでも「大きな過ちを犯した。自分の体に何を取り入れているかの責任は自分にある」と違反を認めた。
今後について、シャラポワ選手は「私の競技人生をこのように終わらせたくはない。もう一度チャンスがもらえることを希望する」と現役続行の意思を表明した。』
10年前から飲用している薬物が、最近になって禁止薬物に追加されたことを知らなかった、と彼女は釈明していますが、その論理は通りませんね。
トップランクの選手であれば、体が資本です。日頃の食事の管理から、飲用するもの、塗布するもの、用具も含めて、全てルールに抵触しないものか、確認します。日頃の栄養食品も契約している掛かりつけの医者に成分を確認して、更には、新たに禁止薬物に指定されたものも確認しておく必要があります。
ルール変更があれば、それにすぐに対応するのは、当然です。
但し、薬物は、その摂取を止めたからといって、身体から完全に除去されずに半年間は体内に残り反応する薬物はあります。
それにしても、彼女の掛かりつけの医師は、その薬物が、最近禁止薬物に指定されたことを知らずに彼女に処方したのでしょうか?知らなかったということであれば、スポーツに携わるドクターとしては失格ですね。
今回の処罰を軽くするには、弁護団としては医師の過失責任を前面に出して、シャラポアも実は被害者であったと弁明することでしょうね。
昨年の東南アジア大会にカンボジアバレーボールチームが出場した時のことを思い出します。ドーピングなんて言葉を全く知らない選手達が、普段どんなものを食べているのか心配でした。ひょっとしたら、ドーピング違反するような野草を何かの治療に食べているのではないかと思って心配していました。
その心配は杞憂に終わりましたが、何しろ、私には理解できない民間療法をやる習慣がまだある国です。
例えば、アシスタントコーチが、風邪をひいたから医者の所に行ってくると言って翌日私にその治療跡を見せました。彼の背中には、一面、牛乳瓶のふたの大きさの赤紫色の痣ができていました。
聞いてみると、丸くて小さな瓶の内部を火であぶり真空状態にして背中に幾つも付けたとのこと。「チョッ・クチョル」という治療法だそうです。何か熱くって、むず痒くって、日本のお灸を思い出しました。
シャラポア選手は、過去の例から推測すると、恐らく4年間は国際大会に出場できないと思います。現在28歳ですから、4年後に現役に復帰するまでトレーニングだけ行うというのは辛いですね。
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