本日は、日本バレーボール協会主催のソフトバレーボール・リーダー養成講習会講師を務めるため秋田市に飛行機で飛んだ。羽田発の朝早い便なので、自宅を6時ごろ出た。駅まで愛車の「ママチャリ号」で・・・いえいえ、今日からはコンパクトな折りたたみ式の「ミッキー号」で颯爽(さっそう)とペダルを踏んだ。なんと、ミニサイクルなのに変速機が付いているので楽チン!我輩の身体にも変速機が欲しい!実は、次女の所有物であったのを、私が是非にとも三顧の礼をもって拝み倒して、手に入れた新車同然の自転車である。車体には次女の好きなミッキーの絵がプリントされているところが私とミスマッチか?。
半年間の短い期間の付き合いであったが、カミサンから頂いた「ママチャリ号」は、マンションの管理人が処分してくれることになった。どうやら、「ママチャリ号」は、管理人の知人に解体されて、アジアの遠くの国でまた活躍するようだ。ボロボロで錆(さ)びちゃった「ママチャリ号」、今まで尽くしてくれてありがとう!
羽田空港を発って、1時間5分で秋田空港に着いた。うとうとする暇もない。空港では、今年度から秋田県ソフトバレーボール連盟二代目理事長に就任した吉田さんが待っていた..
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2012年9月22日土曜日
2012年9月21日金曜日
Fri.September 21,2012 突然のお別れ
3月に定年退職した会社の営業部から電話が入った。茨城県の明秀学園(前 日立女子)女子バレー部監督の池谷優(いけや すぐる)先生(浜松日体高校→日本体育大学)が急逝したとのことであった。我が耳を疑った。まだ40代のはずだ。
茨城県には全国常連の土浦日大がいる。その土浦日大と競って、常に3番手であるが、全国初出場の機会を伺って精進していた。最近、お会いしたのは昨年の千葉県で開催された関東大会であった。ベンチでの顔は厳しいが、試合後には私の顔を見て、人懐(ひとなつ)っこい柔和な顔になって追いかけてくる。
「渡邉さん、私は渡邉さん大好き、mizunoも大好き人間です」と私を持ち上げては、すぐ側に来て私のたわいもないバレー論をいつも聞いてくれる。生徒は毎年小柄だが、池谷先生の指導が行き届いていつも元気いっぱい。あと1人、エース格の選手がいたら全国出場に王手をかけられるチームだ。
茨城県高校体育連盟専門部関係者に詳細を聞いた。今週の17日(祝日)合宿練習中の夕方に突然、倒れたとのこと。血圧は普段から高めであった。
残された家族のことを思うと・・・受験を控えたお子さんもいるはず・・・なんともやりきれない。本人が一番悔しいであろう。45歳で亡くなっちゃうなんて・・・これから努力が報われるというときに・・・残念無念。本日11:00から日立サンプラザで告別式が営まれる。
合掌
茨城県には全国常連の土浦日大がいる。その土浦日大と競って、常に3番手であるが、全国初出場の機会を伺って精進していた。最近、お会いしたのは昨年の千葉県で開催された関東大会であった。ベンチでの顔は厳しいが、試合後には私の顔を見て、人懐(ひとなつ)っこい柔和な顔になって追いかけてくる。
「渡邉さん、私は渡邉さん大好き、mizunoも大好き人間です」と私を持ち上げては、すぐ側に来て私のたわいもないバレー論をいつも聞いてくれる。生徒は毎年小柄だが、池谷先生の指導が行き届いていつも元気いっぱい。あと1人、エース格の選手がいたら全国出場に王手をかけられるチームだ。
茨城県高校体育連盟専門部関係者に詳細を聞いた。今週の17日(祝日)合宿練習中の夕方に突然、倒れたとのこと。血圧は普段から高めであった。
残された家族のことを思うと・・・受験を控えたお子さんもいるはず・・・なんともやりきれない。本人が一番悔しいであろう。45歳で亡くなっちゃうなんて・・・これから努力が報われるというときに・・・残念無念。本日11:00から日立サンプラザで告別式が営まれる。
合掌
2012年9月20日木曜日
Thu.September 20,2012 私立幼稚園PTA親睦ママさんバレー大会
私の住む船橋市では私立幼稚園連合会が市教育委員会と一緒になって年に1回、親睦を深めるためにママさんバレー大会を開催している。
今回は15の幼稚園からママさんチームが参加した。審判は市ママさんバレーの部から審判員が派遣されている。各チームとも普段から週1回練習しているだけあってユニフォームもしっかりと揃え、各チームが公平に2セットマッチで2試合の熱戦が繰り広げられた。
私が、7月から指導しているチームも出場した。2試合で、セットカウント3-1で得セットのほうが多いので、良くがんばったといえる。課題は、体力。1試合目の1セットジュースで辛くも先取した後、特に持久力がガクンと落ちて気力まで萎えてしまった。30歳代のヤングママ達の割りに体力が不足している。・・・子育ての疲れなのかな?
幼稚園PTAママさん達は、彼女達の子供たちが卒園すると、彼女達は小学校PTAママさんで引き続きプレーするか、一般のママさんクラブに入部する。我が国に、このような幼稚園PTAママさんチームが存在し、親善大会も立派に開催されているということを初めて知った。
日本のバレーの裾野は広い。彼女達の子供たちも含めて日本のバレー界を支える裾野は確実にある。この裾野をどう生かしていくか。私にとっての新しい課題だ。
今回は15の幼稚園からママさんチームが参加した。審判は市ママさんバレーの部から審判員が派遣されている。各チームとも普段から週1回練習しているだけあってユニフォームもしっかりと揃え、各チームが公平に2セットマッチで2試合の熱戦が繰り広げられた。
私が、7月から指導しているチームも出場した。2試合で、セットカウント3-1で得セットのほうが多いので、良くがんばったといえる。課題は、体力。1試合目の1セットジュースで辛くも先取した後、特に持久力がガクンと落ちて気力まで萎えてしまった。30歳代のヤングママ達の割りに体力が不足している。・・・子育ての疲れなのかな?
幼稚園PTAママさん達は、彼女達の子供たちが卒園すると、彼女達は小学校PTAママさんで引き続きプレーするか、一般のママさんクラブに入部する。我が国に、このような幼稚園PTAママさんチームが存在し、親善大会も立派に開催されているということを初めて知った。
日本のバレーの裾野は広い。彼女達の子供たちも含めて日本のバレー界を支える裾野は確実にある。この裾野をどう生かしていくか。私にとっての新しい課題だ。
2012年9月19日水曜日
Tues.September 18,2012 バレー雑感...春高予選、狩野選手セッター転向、アジアジュニア選手権大会...
まず、春高バレー予選会の話題から。全国トップで15日に福岡県予選会が行われ、 男子・東福岡、女子・北九州が代表に決まった。沖縄県も本日決まった。西原高校が3年連続アベック出場を遂げた。
東京都男子の1次予選2日目が17日に行われ、ベスト4が決まった。駿台学園、早実、東洋、東亜学園の実力校が勝ち進んだ。11月17日での代表決定戦は、駿台学園-早実、東洋-東亜学園の対戦となり、勝者は第1、第2代表決定戦に進出し、敗者は第3代表の座を戦う。予想では今夏のインターハイでも東京都第1代表の駿台学園が絶対的なエースを擁し、第1代表が有力である。
東京都高校女子の部は、10月28日に1次予選が行われベスト4が決まる。男女それぞれ勝ち進んだ4校により、11月17日に墨田区総合体育館で男女の代表決定戦(最終予選)が行われる。
次に、移籍先がまだ決まっていなかった全日本選手の狩野舞子選手の移籍先が決まった。古巣の久光製薬である。そして、ポジションはセッターに転向するという。久光製薬の監督には元日立、全日本で天才セッターと言われた中田久美選手が今期から監督として采配を振っている。その中田監督から「セッターとして」口説かれたと言う。狩野選手自身がセッター転向に相当迷ったというように、セッターというポジションは難しい。ある程度セッターらしくなるのには、経験値が要求され最低でも3年はかかると専門家は言っている。その計算で行くと、現在24歳の狩野が27歳頃にはいっぱしのセッターになっていることになる。彼女の強みは186cmの長身とスパイカー、ブロッカーを経験してきたということだ。スパイカーの立場に立って打ちやすい丁寧なトス(set)を上げ、なおかつ相手ブロッカーには的を絞らせない嫌らしいトスワーク(戦術的set)を身につければ全日本でも面白い存在になる。そこで、私からの中田監督への提案であるが、セッターコーチは中田監督自身が行うのではなく、中田さんと異なるタイプのセッターコーチを置き、狩野を育ててみてはいかがであろうか?
アジアカップ女子では、全日本Bが過去最低の5位と言う成績で終わった。今月末からは、アジアジュニア男女大会が男子がイラン、女子がタイで開催される。次のリオ・オリンピックではシニアで活躍する選手が多数参加する大会だ。ここでの成績が今までの日本の強化策の試金石となるであろう。アジアで男女とも3番以内に入って世界ジュニア大会に進み経験を積むことなくしてレベルを向上させることはできない。
私見であるが、どうも今まで日本のチームスポーツ強化の一翼を担ってきた「Bukatu system:部活」が世界の進歩する強化策に対応できなくなってきているのではないか。サッカーだけはプロ化して新たな方向性に進んで現在の活況を示しているが、他のバレー、バスケ、ハンドなどは世界レベルと大きく引き離されている。部活は教育の枠の中で教師が指導している。海外ではジュニアの世代に対してもバレーボールの専門家がプロとして指導している。この点に関しては、また別の機会に論ずるとして、日本バレーボール界も強化策を転換させる時期である。
今月の29日に日本バレーボール協会はLONDONオリンピックの報告会を行う。全日本女子の銅メダルを喜ぶのは良い。しかし、次のリオに向けてのビジョンをその場で聞くことができたら、なお良い。
世界のバレー界は休むことなく先に進んでいる。今日からは次の世界バレーの方向性が決まるFIVB世界バレーボール連盟の会長選挙がUSAのAnaheim(アナハイム)で開催される。Anaheimにはディズニーのテーマパークがあることで世界的に知られている。会長候補には3氏が立候補している。FIVB理事でUSA会長のDoug Beal(ダグ・ビル)氏、FIVB副会長でブラジル会長のAry raça (グラシア)氏、そしてオーストラリア会長のChris Schacht 氏か。どこでもそうだが、革新と保守
の戦いだ。
東京都男子の1次予選2日目が17日に行われ、ベスト4が決まった。駿台学園、早実、東洋、東亜学園の実力校が勝ち進んだ。11月17日での代表決定戦は、駿台学園-早実、東洋-東亜学園の対戦となり、勝者は第1、第2代表決定戦に進出し、敗者は第3代表の座を戦う。予想では今夏のインターハイでも東京都第1代表の駿台学園が絶対的なエースを擁し、第1代表が有力である。
東京都高校女子の部は、10月28日に1次予選が行われベスト4が決まる。男女それぞれ勝ち進んだ4校により、11月17日に墨田区総合体育館で男女の代表決定戦(最終予選)が行われる。
次に、移籍先がまだ決まっていなかった全日本選手の狩野舞子選手の移籍先が決まった。古巣の久光製薬である。そして、ポジションはセッターに転向するという。久光製薬の監督には元日立、全日本で天才セッターと言われた中田久美選手が今期から監督として采配を振っている。その中田監督から「セッターとして」口説かれたと言う。狩野選手自身がセッター転向に相当迷ったというように、セッターというポジションは難しい。ある程度セッターらしくなるのには、経験値が要求され最低でも3年はかかると専門家は言っている。その計算で行くと、現在24歳の狩野が27歳頃にはいっぱしのセッターになっていることになる。彼女の強みは186cmの長身とスパイカー、ブロッカーを経験してきたということだ。スパイカーの立場に立って打ちやすい丁寧なトス(set)を上げ、なおかつ相手ブロッカーには的を絞らせない嫌らしいトスワーク(戦術的set)を身につければ全日本でも面白い存在になる。そこで、私からの中田監督への提案であるが、セッターコーチは中田監督自身が行うのではなく、中田さんと異なるタイプのセッターコーチを置き、狩野を育ててみてはいかがであろうか?
アジアカップ女子では、全日本Bが過去最低の5位と言う成績で終わった。今月末からは、アジアジュニア男女大会が男子がイラン、女子がタイで開催される。次のリオ・オリンピックではシニアで活躍する選手が多数参加する大会だ。ここでの成績が今までの日本の強化策の試金石となるであろう。アジアで男女とも3番以内に入って世界ジュニア大会に進み経験を積むことなくしてレベルを向上させることはできない。
私見であるが、どうも今まで日本のチームスポーツ強化の一翼を担ってきた「Bukatu system:部活」が世界の進歩する強化策に対応できなくなってきているのではないか。サッカーだけはプロ化して新たな方向性に進んで現在の活況を示しているが、他のバレー、バスケ、ハンドなどは世界レベルと大きく引き離されている。部活は教育の枠の中で教師が指導している。海外ではジュニアの世代に対してもバレーボールの専門家がプロとして指導している。この点に関しては、また別の機会に論ずるとして、日本バレーボール界も強化策を転換させる時期である。
今月の29日に日本バレーボール協会はLONDONオリンピックの報告会を行う。全日本女子の銅メダルを喜ぶのは良い。しかし、次のリオに向けてのビジョンをその場で聞くことができたら、なお良い。
世界のバレー界は休むことなく先に進んでいる。今日からは次の世界バレーの方向性が決まるFIVB世界バレーボール連盟の会長選挙がUSAのAnaheim(アナハイム)で開催される。Anaheimにはディズニーのテーマパークがあることで世界的に知られている。会長候補には3氏が立候補している。FIVB理事でUSA会長のDoug Beal(ダグ・ビル)氏、FIVB副会長でブラジル会長のAry raça (グラシア)氏、そしてオーストラリア会長のChris Schacht 氏か。どこでもそうだが、革新と保守
2012年9月18日火曜日
Mon.September 17,2012 全国ソフトバレーボール・レディース&メンズ大会-最終日
例年であれば、交流大会1日目の夜に交流パーティを開催し、そこでの挨拶が私の担当の一つであったが、今年は開催しない。その代わりに金沢の街に参加チーム同士で繰り出して頂き交流を深めて頂き、合わせて夜の金沢のお店で経済効果を出して頂きたいと言う趣旨だ。私も、この企画には賛成だ。ホテルなどで行う交流パーティは地元の芸能など鑑賞できる喜びもあるが、会費が高く、その割りに食事もありきたりのバイキング料理が多い。夜の街に出て、加賀料理に舌鼓を打ちながら他県の仲間とソフトバレー談議をじっくりと行うほうが交流の質も高まり、開催地の経済効果のお役に立てる。来年度開催地もこの石川方式を引き継ぐ方針だ。
交流大会においての私の担当業務は、役員が見逃しそうな小さな事項を再確認すること。例えば、メディアへの対応がある。我々のこの素晴らしいソフトバレーボールを広く世間に知らしめることも役員の務めである。日本ソフトバレー連盟には広報委員会を設置し、この任を務めている。各都道府県にも委員会とまで行かなくとも指導普及委員会に広報の部を設置して対応して頂きたいものだ。
昨日、地元のTVと新聞社が取材に来てくれた。理事長の五香さんが丁寧に対応した。そして、その成果でTVでは昨日の昼と夜の地元のニュースで2回も取り上げて頂いた。新聞社のほうは、本日の朝刊にカラー写真入りで紹介していただいた。その記事を拡大コピーして参加者の目に付くところ数箇所に掲示した。
閉会式は、ここ数年の閉会式の中では見事にスムーズに支障なく行われた。理事長の五香さんの表情も閉会式終了直後、やっと和んだ・・・。
そこで、私の最後の任務である確認事項を願いして会場を去った。
「理事長、では報告書のほうをよろしくお願いいたします。体裁よりも内容を簡潔に画像も入れて1ヶ月以内に速やかにお願いします。それと、関係団体への御礼と報告文書もお忘れの無いようにお願いします。それではこれで失礼します」。
我々、長の付く役員にとって交流大会終了は閉会式後ではない。経理を閉めて、報告書を作成し、後援、協力の関係諸団体に御礼を含めて提出して初めて「終了」である。役員活動は大変だが、参加者に大変さを感じさせない黒子活動であり、参加者満足を追求するのが役員活動だと考えている。石川県ソフトバレーボール連盟の皆さん、お疲れ様でした!
交流大会においての私の担当業務は、役員が見逃しそうな小さな事項を再確認すること。例えば、メディアへの対応がある。我々のこの素晴らしいソフトバレーボールを広く世間に知らしめることも役員の務めである。日本ソフトバレー連盟には広報委員会を設置し、この任を務めている。各都道府県にも委員会とまで行かなくとも指導普及委員会に広報の部を設置して対応して頂きたいものだ。
昨日、地元のTVと新聞社が取材に来てくれた。理事長の五香さんが丁寧に対応した。そして、その成果でTVでは昨日の昼と夜の地元のニュースで2回も取り上げて頂いた。新聞社のほうは、本日の朝刊にカラー写真入りで紹介していただいた。その記事を拡大コピーして参加者の目に付くところ数箇所に掲示した。
閉会式は、ここ数年の閉会式の中では見事にスムーズに支障なく行われた。理事長の五香さんの表情も閉会式終了直後、やっと和んだ・・・。
そこで、私の最後の任務である確認事項を願いして会場を去った。
「理事長、では報告書のほうをよろしくお願いいたします。体裁よりも内容を簡潔に画像も入れて1ヶ月以内に速やかにお願いします。それと、関係団体への御礼と報告文書もお忘れの無いようにお願いします。それではこれで失礼します」。
我々、長の付く役員にとって交流大会終了は閉会式後ではない。経理を閉めて、報告書を作成し、後援、協力の関係諸団体に御礼を含めて提出して初めて「終了」である。役員活動は大変だが、参加者に大変さを感じさせない黒子活動であり、参加者満足を追求するのが役員活動だと考えている。石川県ソフトバレーボール連盟の皆さん、お疲れ様でした!
2012年9月17日月曜日
Sun.September 16,2012 全国ソフトバレーボール・レディース&メンズ大会-2日目
朝に開会式を行なった。参加チーム数は、88チーム。レディースもメンズのチームも、6人編成での参加をお願いしているが、ほとんどのチームがその条件を満たしている。各チームの努力には頭が下がる。
主管の石川県ソフトバレーボール連盟の大会運営は見事である。理事長の五香(ごこう)さんとは、過去8年ほど前から長野県軽井沢町ソフトバレー交流大会などで、年1回程お手合わせいただいていた。彼は「暴れんじゃー」というチームを率いて、近隣の県の交流試合によく参加していた。男性陣の高身長を生かしたプレーと美形の女性陣の活躍で、チームは常に上位の成績を得ていた。そのような彼の経験が、愛好者からの目線での大会運営に生かされていた。余分なセレモニーを省き、試合数を多くしたり、夜の金沢の街を探訪してもらう時間を作ったことは、評価できる。
勿論、五香さんが活動しやすいように後方から支援している会長の川口先生の存在なくしては、石川県ソフトバレーボール連盟を語ることはできない。
来年度開催地は山口県周南市。会場には山口県ソフトバレーボール連盟の役員5名の方々が視察に見えていた。その中に県連盟名誉会長の藤田先生がいた。藤田先生は1979年に香川高校(現 宇部フロンティア大学付属香川高等学校)女子バレー部監督として春高バレー初優勝を遂げた。その年は、私がmizunoに入社した年でもあり、高校トップチーム担当者として私が最初に担当したお客様であった。しばらく、役員室で当時の女子バレー界の話が続いた。
今夜の夕食は、川口会長ご自宅に近い山の中腹にある小粋な料亭に招待された。話は、オリンピックの話題から、日本バレー協会、日本ソフトバレー連盟と移っていき、辛口の議論も展開された。川口会長と語っていて、突然、「人生、意気に感ず」という言葉を思い出した。まさに何かを変えようという人間が持つ熱を会長から感じた。
私の胃は、連夜の料亭料理に驚いたのか、お通じに変調を来たしている。今晩は、早く就寝することとした。
明日は、最終日だ。
2012年9月16日日曜日
Sut.Septenber 15,2012 全国ソフトバレー・レディース&メンズ大会-初日
今日から、明後日まで石川県金沢市にいる。東京駅を新幹線で9時過ぎに出て、新潟手前の越後湯沢駅で特急に乗り換えて金沢に着いたのが1時半過ぎ。電車内は、三連休ということもあり、観光客で満席であった。
改札で出迎えてくれたのは、6月に金沢でリーダー講習会を開催した時の地元の女性役員の方。早速、代表者会議の会場に車で送って頂いた。
会場に着いて、石川県ソフトバレー連盟会長の川口先生、理事長の五香さんと挨拶を交わし、早速打ち合わせに入った。
代表者会議、審判クリニックを無事終えて、幹部役員の夕食会の会場に移動した。移動時には、川口会長が自ら加賀八万石の武家屋敷を徒歩で通って案内してくれた。画像でも判るように、夕方の空には電線が見当たらない。地中に埋め込んであるのだ。途中、北信越でも代表的な歓楽街の一つである片町を横切っていった。加賀芸者に会いたい気持ちもあり、ちょいと、後ろ髪を引かれた・・・。
30分ほど歩いて、着いたところが、市内でも高名な料亭。懐石料理など普段食べ慣れぬ私は、料理が出されるとすぐさまガツガツと食べてしまい、品がないったらありゃしない。松茸(まつたけ)の土瓶蒸しも美味しかった。地酒の冷酒も一升飲んだと思う。
明日から、本格的に大会副委員長としての仕事が始まる。それにしても、これでは、栄養取り過ぎだ。
改札で出迎えてくれたのは、6月に金沢でリーダー講習会を開催した時の地元の女性役員の方。早速、代表者会議の会場に車で送って頂いた。
会場に着いて、石川県ソフトバレー連盟会長の川口先生、理事長の五香さんと挨拶を交わし、早速打ち合わせに入った。
代表者会議、審判クリニックを無事終えて、幹部役員の夕食会の会場に移動した。移動時には、川口会長が自ら加賀八万石の武家屋敷を徒歩で通って案内してくれた。画像でも判るように、夕方の空には電線が見当たらない。地中に埋め込んであるのだ。途中、北信越でも代表的な歓楽街の一つである片町を横切っていった。加賀芸者に会いたい気持ちもあり、ちょいと、後ろ髪を引かれた・・・。
30分ほど歩いて、着いたところが、市内でも高名な料亭。懐石料理など普段食べ慣れぬ私は、料理が出されるとすぐさまガツガツと食べてしまい、品がないったらありゃしない。松茸(まつたけ)の土瓶蒸しも美味しかった。地酒の冷酒も一升飲んだと思う。
明日から、本格的に大会副委員長としての仕事が始まる。それにしても、これでは、栄養取り過ぎだ。
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