2012年12月25日火曜日

Sat.Dec.21,2012 明日から新潟で高校女子指導

   火曜日から始まったパソコンSchool通いも四日目。毎日6時間の授業のリズムも身に付いてきた。帰りは、夕日を背にした電車で西船橋駅まで戻る。
(朝は7時45分の電車なのでラッシュにもまれる。帰りは楽チンだ)

  サラリーマン時代にパソコンを使いこなしてきたとは言っても、限られたソフトを駆使してきただけなので、達人の域迄は到底及ばない。4年前の大学院生時代、パワーポイントを使っての研究発表もまだまだ初級レベルであった。4月頭までほぼ毎日続くこのSchoolでパソコンスキルを鍛え直したい。

    明日から、24日迄、新潟県の高校女子バレー部の指導だ。


2012年12月19日水曜日

Tues.Dec.18,2012 始めること、終えること

タイトルに深い意味はない。本日から、西船橋駅から電車で10分のところにある浦安駅前にある パソコンSchoolに通い始めた。そして、英会話Schoolの秋学期が昨夜で終了、我がソフトバレークラブの今年の練習も今夜練習納めを行った。
(我がクラブは2コートで練習している。主審、副審、ラインジャッジもつけて行っている)
  パソコンSchoolは、ハローワークの職業訓練制度のおかげで無料。四ヶ月、月曜から金曜日の毎日6時間、ひたすらパソコンに向き合う。バレーの指導であれ、講習会での講義であれ、今後の仕事にIT機器を使いこなし、活用するスキルは必須だ。年寄りにこそ必要だと私は思う。
(昨日、就任後初の会見)

  そう言えば、400万票を超える票を獲得し、東京都知事に就任した猪瀬さんは、ツイッターとフェイシャルブックを使いこなし都民に政務報告を行っている。彼は66歳、なかなかやるもんだ。若い人の文化を理解している。私も彼に負けてはいられない。本日から毎朝、JAPAN TIMESを読むことにした。金額が1部180円と高いが、語彙を増やすには良い。日本の話題が多いので概略はわかっている。
  明日も日本を襲っている寒波の影響で寒さは厳しいようだ。皆さんも風邪を引かないように。
 

2012年12月18日火曜日

Mon.Dec.17,2012 日本を変えなくては

  日本が変われるのか?今回の衆議院選挙の投票率は、小選挙区で59.32%,比例代表で59.31%となり、いずれも現憲法下で最低であった。私は、その原因の一つに、第三極への期待が途中からしらけたところにあると見ている。第三極がまとまっていれば、また別の展開になっていたと予想できた。残念ながら、平成の坂本龍馬はいなかった。

  いずれにしろ、消去法で自民党が第一党に返り咲いた。願わくは、今度は政権をお友達で固めたり、途中で投げ出さないで欲しい。粘り腰でやり抜いて欲しい。

  そして、日本が変わるには、私自身から変えていくことが必要と考えている。そのことが、日本を変えていくことにつながると信じている。明日は寒そうだ・・・。

Sun.Dec.16,2012 コーチングのコツ(tips)-4 スパイクのスイング

   先週末は、青森県にて、日体協公認の指導者養成講習会であった。モデルに来て頂いた3チームの内、2チームは過去全国大会にも出場し、現在でも県大会Best4常連チーム。女子は、1チームであったが、1ヶ月前の春高バレー県予選での準優勝チーム。3年生が引退した新チームではあるが、練習を見ていて、スパイクのPowerの乏しいのが目に付いた。

 原因は、ボールヒットが「手打ち」になっているからだ。身体の先端の腕と手だけで、お正月の羽子板打ちのようになっているのだ。なに?羽子板を知らない?
  羽子板とは、...次回述べよう。


2012年12月16日日曜日

Sat.Dec.15,2012 週末は、実家へ

  昨日は、総選挙の不在者投票に出かけた。投票する対象の人は決まっていたが、比例の政党をどこにするか悩んだ。結局、その候補者の属する政党に期待を込めて投票して来た。

  不在者投票を行ったのは、明後日の投票日に自宅にいないからだ。本日から明日迄、家内の実家の千葉県旭市に行って、義父の介護お手伝いに行く。介護は、家族全員で行っている。家もバリアフリー化にし、義父が生活し易くして改造してきた。

  介護は、やはり家内の負担が1番重い。家内もあと数年で年金を頂く身になる。老老介護という言葉が現実味を帯びてくる。家族全員で介護を乗り切って行きたい。歳を取れば誰でもが通る老齢期。免疫力が弱まり、身体の機能も衰えてくる。介護は、未来の自分を含めてケアするものでもあると思っている。

2012年12月12日水曜日

Tues.Dec.11,2012 Mangaは、優れた普及委員

  日本の漫画(MANGA)はアニメと並んで、今や日本文化である。ポップカルチャーの1つである。スポーツMANGAは野球の「巨人の星」、サッカーの「キャプテン翼」、バスケの「スラムダンク」などが良く知られている。


(懐かしい・・・。アマゾンで探しました)




 バレーボール界にも東京オリンピックの後に「アタックNo.1」が出てきた。そのようなスポーツMANNGAがそのスポーツ種目の普及に果たした役割は大きい。
(チーム名の立木武蔵は、当時NO.1の日立武蔵をイメージしていますね)

バレーボールMANNGAで私が読んだ?ものには、他に「サインはV」「ヨリが跳ぶ」などがある。
(この主人公を見ると、秋田県立由利高校からダイエーに行った堀美和子さんを思い出す)

 月曜日に西船橋駅の売店の週刊誌コーナーを眺めていると「バレーボール」の字が飛び込んできた。普段は手にも取らない週刊漫画の表紙に新連載「神様のバレー」と大々的に宣伝されている。バレーボールとなると金に目をつけないのが私の悪いところで、すぐさま購入して読んでみた。

 西崎泰正という漫画家が作画を、渡辺ツルヤと言う人が原作を務める新連載「神様のバレー」が、12月7日に発売された週刊漫画TIMES12月21日号(芳文社)にてスタート、と書いてある。宣伝文句には『「神様のバレー」は、データに基づいた作戦をベンチ外から監督に指示するバレーボールの裏方・アナリストを主役にしたスポーツマンガ。主人公は全日本男子バレーボールの監督になることを夢見ながら、小さな実業団のアナリストをしている。物語は彼に、無茶とも思える依頼が入ったことから動き出す』とあった。
(新連載と言うこともあり、巻頭でカラーですね)

 ストーリー(話の筋)はアナリストを主人公にしているところが今のバレーの特徴を捉えて面白いと思う。欲を言えば、これに作画のリアリティがもう少しあると更に良いと思うのであるが・・・しばらくは毎週立ち読みで展開を追っていこうと思う。
(セッターのセット後の肘が伸びきっている、とか色々気になるフォームが多いが・・・)

 漫画は「鉄腕アトム」もそうであったが、現実を超えるところが面白いところ。そんな漫画のよさを十分発揮して欲しい。

2012年12月11日火曜日

Mon.Dec.10,2012 日ハムの栗山監督の言葉に私も心が動いた

  高校野球界のスーパースターである花巻東高校3年の大谷君の行き先が日本ハムと決まった。投手として、身長193cmから繰り出されるボールは、高校生史上最速の160kmを記録した。打撃の方も高校通算56本塁打とこちらも超高校級。今夏の甲子園大会では決勝まで行った。

 ドラフト前には米大リーグ挑戦を表明したが、ドラフト後に日ハム入りに傾いた。入団入りの決め手になったのは、日ハムが準備した資料「大谷翔平君 夢への道しるべ~日本スポーツにおける若年期海外進出の考察~」や栗山監督から渡された「だれも歩いたことのない大谷の道を一緒に作ろう」と書かれたサインボール、Tシャツ、そして6度にわたる訪問挨拶であった。

 さすが、栗山監督は、選手の心理を良く掴んでいる。彼は、国立大学の東京学芸大学卒のプロ野球選手であり、その後も母校で講師、助教授と経験を積み、2008年に教授に昇進。経営学部教授としてスポーツメディア論・野球型などを専門分野としていた。

(12月10日のサンスポより。栗山さんのネクタイとマフラーは、花巻東高校のスクールカラーの紫。なかなかの配慮だ)
「誰も歩いたことのない君の道を私と一緒に・・・・」、このフレーズはバレーボールの選手勧誘でも使えるね。選手を主人公にして語りかけているのがグッと来るね。但し、うちのママさんバレーの連中に同じことを言っても「コーチ、何一人で気取ってるの?風邪で熱でもあるの?」なんて言われちゃうな・・・。