港区にあるTAC (Tokyo American Club )でのコーチングが3ヶ月振りに再開された。今月は毎週木曜日18:00から1時間程度のミニキャンプの指導である。
対象者は、東京American Clubの会員さんの子供達で、今回は20数名が参加した。年齢は、下は5歳から、上は日本で言えば小学6年生までで、実に幅広い。最年少は5歳の女の子。私よりも英語が上手だ。(当たり前か?!)
きょうは、バレーボールにつながるボール遊びを沢山行った。1人1人のプレーを言葉で評価してあげる。"Not bad (悪くないよ)""Almost(惜しいな、もうちょい)"Good job!(いいねえ)" "Great!(素晴らしい) "などの褒め言葉を沢山与えられるような易しいドリルからスタートする。
私がボールを投げる時は、"Come on!(さあ行こう、その調子!)と声をかけてあげる。始めは上手くできなくとも、繰り返しやればできてくる。こちらもその子ができる範囲でボールを出してあげる。できた時は、"You did it!(やったね!)"とハイタッチしてあげる。評価してあげることで、その子に自信が芽生える。自信は、第2のスキルだ。
今月アシスタントを務めてくれるのは、トモさん。神奈川県の高校から早稲田大学に進学、Vプレミアムでもミドルブロッカーとして活躍し、この6月で引退したばかり。子供達が上手くプレーできない時は彼女がモデルで実演してくれる。子供達には、まず良いお手本を示し真似させる。次にポイントをその子の理解できる範囲でシンプルに指導する。目の前で素晴らしいプレーをする選手からのポイント指導は実に効果的だ。身長177cmのトモさんに強烈なスパイクを何本か打ってもらってから、次に子供達が打つ。まずはジャンプしないでネット越しにボールを打ってみる。ターゲットは向こう側の壁だ。
1時間は、あっという間に過ぎて"See you next week(また来週会おうね)"で終了。
2013年7月5日金曜日
2013年7月4日木曜日
Wed.July 3,2013 もう7月に入っていた・・・
6月はあっという間に過ぎた。もう7月に入っている。今年の後半がスタートしたのだが、どうもピンとこない。時だけがどんどん過ぎてゆく。時の過ぎゆくままに~♪ではいかん。
今後の予定を確認しよう。
1. 8月8日ー11日:日本体育協会主催の指導員養成講習会
例年、講師にお迎えするお二人がお仕事の関係で海外に行かれているので、私がほとんど講師をやる。資料作りを今からやらねばならない。特別コーチには、元全日本の田中直樹さんと昨年引退したばかりのやはり全日本の多治見麻子さんを予定している。
2.7月の毎木曜日開催:TAC東京アメリカンクラブ ミニキャンプ
アメリカではこの時期、サマーバケーションに入っており、子供たちが個人でスポーツ合宿に入る。日本では、週1回の体験入部みたいなものでミニキャンプと呼んでいる。この体験を通じてもっとバレーボールをやりたいという子供たちが9月からのFall Session(秋季バレー教室)に申し込んでくる。
3.7月23日(火):県立日立北高等学校 トークショー
(仮題)「部活生徒のパフォーマンスを上げる夏休みの過ごし方」
文武両道を目指している北高校の部活を行っている全ての生徒を対象にトークショーを行う。モントリオール金メダリストの白井貴子、矢野広美そして私の3人で行う。
4.ママさんバレー 定期指導
現在3チーム(船橋市: 幼稚園ママ、トップママ 西東京市: いそじママ)
5.ソフトバレー活動
毎火曜日夜、大穴クラブの練習。7/14(日)は、船橋市民サマー交流大会に出場。
今後の予定を確認しよう。
1. 8月8日ー11日:日本体育協会主催の指導員養成講習会
例年、講師にお迎えするお二人がお仕事の関係で海外に行かれているので、私がほとんど講師をやる。資料作りを今からやらねばならない。特別コーチには、元全日本の田中直樹さんと昨年引退したばかりのやはり全日本の多治見麻子さんを予定している。
2.7月の毎木曜日開催:TAC東京アメリカンクラブ ミニキャンプ
アメリカではこの時期、サマーバケーションに入っており、子供たちが個人でスポーツ合宿に入る。日本では、週1回の体験入部みたいなものでミニキャンプと呼んでいる。この体験を通じてもっとバレーボールをやりたいという子供たちが9月からのFall Session(秋季バレー教室)に申し込んでくる。
3.7月23日(火):県立日立北高等学校 トークショー
(仮題)「部活生徒のパフォーマンスを上げる夏休みの過ごし方」
文武両道を目指している北高校の部活を行っている全ての生徒を対象にトークショーを行う。モントリオール金メダリストの白井貴子、矢野広美そして私の3人で行う。
4.ママさんバレー 定期指導
現在3チーム(船橋市: 幼稚園ママ、トップママ 西東京市: いそじママ)
5.ソフトバレー活動
毎火曜日夜、大穴クラブの練習。7/14(日)は、船橋市民サマー交流大会に出場。
2013年7月3日水曜日
Tue.July 2,2013 千葉県ママさんバレーボール連盟の会長に挨拶
会長の名は藤間本子さんと言う。小柄で笑顔が愛らしい。その笑顔の中に強靭な意志と反応の速い行動力を秘めている。きょうは、先日、私が千葉県バレーボール協会の役員として無理をお願いしたことへの御礼にママさんバレーの県大会開催会場である成田市体育館に訪問した。
会場には、32チームが集まっていた。関東大会予選会を兼ねた夏季大会で、千葉県からは3チームが推薦される。
千葉県のママさんチーム構成の条件が2年前に変更された。従来は中学校区内に住んでいるママさんが条件であったが、年々若いママさんの加入者が減少し、チームを作るのが難しくなってきた。東京都や他県では、ずいぶん前から市や区内在住で構成してよろしいとされていたが、千葉県ではそれらより狭い中学校区という区域でチームを構成することを登録条件としてきた。
理由は、地域での連携や助け合いをママさんの活動の理念の一つとしているからだ。近くに住んでいることで、急な用事に子供を預かってもらったり、相談事にも乗って貰うこともできる。地域の行事のお花見、お祭り、フリーマーケットへの出店なども一緒に活動できる。連帯感が形成される。
しかし、近年、若いママさんが減ってきて中学校区域でチームを維持・構成して行くのが難しくなってきた。以前は、ほとんどの小学校にはママさんチームが存在していたが、今はチームのある小学校を探すのが難しい。女性の非婚化、晩婚化、小家族化、共稼ぎの増大などの要因でスポーツを楽しむ機会が少なくなってきた。そこで、千葉県もチーム構成の条件を緩和した。その中学校区に隣接する1中学校区とのみ連立してチームを構成して宜しいとした。
そのような条件下でチームを構成しているので、千葉県にはダントツに強いというチームは存在しない。ベスト16のチーム全てが優勝できるチャンスを持っている。
さて、肝心の会長は?と本部室に行くと「会長は、ただ今プレー中です」という。確かに千葉市でも老舗の部類に入るチームのバックレフトで果敢にプレーしている。確か御年60・・・歳のはず。30、40歳代の娘のような年代の仲間と一緒にプレーしている。
試合が終わって戻ってこられた会長に先日の御礼を申し上げ、しばし談笑した。その後、私の住んでいる船橋市内のチームのゲームを観戦に2階席に上がった。ネット型のゲームは、やはりサーブとサーブレシーブの巧拙が勝利の70%以上を握っている。サーブとサーブレシーブに重点を置いた練習をしているチームが上位に進出している。
会場には、32チームが集まっていた。関東大会予選会を兼ねた夏季大会で、千葉県からは3チームが推薦される。
| (千葉県で大会会場を取るには平日でなければ取れない。土日は他の団体で一杯だ。従って、選手も役員もパート仕事の休みを取ったり苦労されている。行政も国民にスポーツを奨励するだけでなく、スポーツする場の整備も今後の課題である) |
理由は、地域での連携や助け合いをママさんの活動の理念の一つとしているからだ。近くに住んでいることで、急な用事に子供を預かってもらったり、相談事にも乗って貰うこともできる。地域の行事のお花見、お祭り、フリーマーケットへの出店なども一緒に活動できる。連帯感が形成される。
しかし、近年、若いママさんが減ってきて中学校区域でチームを維持・構成して行くのが難しくなってきた。以前は、ほとんどの小学校にはママさんチームが存在していたが、今はチームのある小学校を探すのが難しい。女性の非婚化、晩婚化、小家族化、共稼ぎの増大などの要因でスポーツを楽しむ機会が少なくなってきた。そこで、千葉県もチーム構成の条件を緩和した。その中学校区に隣接する1中学校区とのみ連立してチームを構成して宜しいとした。
そのような条件下でチームを構成しているので、千葉県にはダントツに強いというチームは存在しない。ベスト16のチーム全てが優勝できるチャンスを持っている。
さて、肝心の会長は?と本部室に行くと「会長は、ただ今プレー中です」という。確かに千葉市でも老舗の部類に入るチームのバックレフトで果敢にプレーしている。確か御年60・・・歳のはず。30、40歳代の娘のような年代の仲間と一緒にプレーしている。
試合が終わって戻ってこられた会長に先日の御礼を申し上げ、しばし談笑した。その後、私の住んでいる船橋市内のチームのゲームを観戦に2階席に上がった。ネット型のゲームは、やはりサーブとサーブレシーブの巧拙が勝利の70%以上を握っている。サーブとサーブレシーブに重点を置いた練習をしているチームが上位に進出している。
Mon.July 1,2013 Coaching tips #22 Think about her/his mistake together.
練習で、プレイヤーがミスすると大声で叱責するのをコーチングと思っている指導者がいる。
私にも一時期そういう時代があった。それは、当時の強いチームはほとんどそうであったから、それが正しいやり方であると信じていた。しかし日本のトップ指導者は、そういう指導者だけではない。
罵声を浴びせず、ミスを一緒に考えてあげるコーチングを実践されていた日本一、世界一の指導者もいた。女子バレーボールで世界三冠の山田先生、中村高校の渡辺先生、日本体育大学の中田先生、筑波大学の杤堀先生は身近で見ていて、そんな指導者であった。
たくさん叱ることで、指導者の自分がどれだけバレーボールを知っているか自慢しているように私には聞こえる。
It's coaching to think about her/his mistake together.
私にも一時期そういう時代があった。それは、当時の強いチームはほとんどそうであったから、それが正しいやり方であると信じていた。しかし日本のトップ指導者は、そういう指導者だけではない。
罵声を浴びせず、ミスを一緒に考えてあげるコーチングを実践されていた日本一、世界一の指導者もいた。女子バレーボールで世界三冠の山田先生、中村高校の渡辺先生、日本体育大学の中田先生、筑波大学の杤堀先生は身近で見ていて、そんな指導者であった。
たくさん叱ることで、指導者の自分がどれだけバレーボールを知っているか自慢しているように私には聞こえる。
It's coaching to think about her/his mistake together.
Sun.June 30,2013 マスターリーダー新規養成講習会&更新研修会in大阪 2日目
最初の講義は、小学校授業におけるソフトバレー指導支援。しかし、教育行政にバレーボール協会や連盟が関わっていくには、まず各都道府県協会の指導普及委員会と小学生連盟、ソフトバレー連盟が連携して地元の教育委員会、実施小学校との緻密な打ち合わせが必要だ。あくまで支援というスタンスが大事。
私が担当している千葉県では、既に小学生連盟と連携して、今年も実施の方向で進んでいる。また、幼稚園児へのソフトバレーボール体験指導も9月以降の実施と決定している。一過性のイベントに終わらせずに継続的に行うことで成果が出てくる。
次の講義は、私の担当の審判法。今回は「動画とPower Pointを用いての記録法の説明」を行った。実は、1か月前に大阪府連盟の高塚理事長から、今年度の審判伝達講習会では、記録法を中心に行ったら好評でしたので、渡邉さんにも紹介しますとメールに資料が添付されてきた。
その資料をパソコン上で見てみると、なんと非常にわかり易い教材であった。そこで、大阪府連盟のご承諾を得て、本日の日本バレーボール協会主催マスターリーダー養成講習会で受講者の皆さんにご紹介することとなった次第である。この教材は、まさしく労作である。指導普及部長の山田さんはじめ関係者の努力と工夫が画面を通して感じられた。
今後は、速やかに各都道府県連盟に配信、配布をしていくように早速CDのコピー作成準備に入っている。小学生高学年でも、これを一度見れば、簡単に記録をつけられると思う。動画がついているので、体育館やチームが不要。会議室があれば椅子に座って学習できる。いやあ、本当に素晴らしいものを大阪府連盟は作ってくれた。
他の都県連盟も今回の大阪府連盟作の記録法に劣らぬ教材を開発しているものと思う。良いものは全国に広めて頂きたい。そのために遠慮せずに日本連盟を活用して欲しい。
閉会式を終え、帰り支度をしている笹利香さんにお声をかけた。彼女は東日本から唯一の受講者で山形県新庄市から参加してきた。昨年のこの講習会で新たにマスターリーダーに認定されていたが、もっと学習したいと4年に1度出席すれば良い更新講習会に早くも出席してきた。そして、毎年出席したいと言う意欲満々の30歳代(アラサー?)の女性である。昨夜の審判規則委員会中心の二次会にも参加していただいた。彼女のような元気で明るい性格が山形県連盟を更に活性化する起爆剤になる。ゴムまりのように弾んで更に成長して欲しい。リカちゃん応援しています。
午後からは、我々の審判規則委員会の今年初めての会議を開催した。通常の議案を討議し終えて、勉強会に入った。勉強会とは、我々委員の資質を高めるための機会であり、今回から設けた。講師は、昨年まで府立高校長を務められ、この4月からは母校の大阪体育大で学生の就活指導(教員心得)をされている吉村さん。何事も歴史を知ることが物事を正しく認識できると、この日はソフトバレーのルールの生誕から現在までの流れを当時の手書きの企画書、規則案、最初のルールブックなどを持参され、熱く語って頂いた。
吉村さんは、私と同年齢。私達には歴史を伝えて行く責務がある。そして、次世代が育って行く環境を整える役目もある。権腐十年という言葉がある。同じ役職に10年留まっているとその組織は腐ってしまう、と言う意味に私は捉えている。その考えでいくと、私も審判規則委員会委員長として今年で7年目に入った。そろそろ退出の時期である。
私が担当している千葉県では、既に小学生連盟と連携して、今年も実施の方向で進んでいる。また、幼稚園児へのソフトバレーボール体験指導も9月以降の実施と決定している。一過性のイベントに終わらせずに継続的に行うことで成果が出てくる。
次の講義は、私の担当の審判法。今回は「動画とPower Pointを用いての記録法の説明」を行った。実は、1か月前に大阪府連盟の高塚理事長から、今年度の審判伝達講習会では、記録法を中心に行ったら好評でしたので、渡邉さんにも紹介しますとメールに資料が添付されてきた。
その資料をパソコン上で見てみると、なんと非常にわかり易い教材であった。そこで、大阪府連盟のご承諾を得て、本日の日本バレーボール協会主催マスターリーダー養成講習会で受講者の皆さんにご紹介することとなった次第である。この教材は、まさしく労作である。指導普及部長の山田さんはじめ関係者の努力と工夫が画面を通して感じられた。
| (プロジェクターを2台使って、左側にパワーポイントで作った記録表、右側に連動したゲームの動画をそれぞれ映す) |
今後は、速やかに各都道府県連盟に配信、配布をしていくように早速CDのコピー作成準備に入っている。小学生高学年でも、これを一度見れば、簡単に記録をつけられると思う。動画がついているので、体育館やチームが不要。会議室があれば椅子に座って学習できる。いやあ、本当に素晴らしいものを大阪府連盟は作ってくれた。
他の都県連盟も今回の大阪府連盟作の記録法に劣らぬ教材を開発しているものと思う。良いものは全国に広めて頂きたい。そのために遠慮せずに日本連盟を活用して欲しい。
閉会式を終え、帰り支度をしている笹利香さんにお声をかけた。彼女は東日本から唯一の受講者で山形県新庄市から参加してきた。昨年のこの講習会で新たにマスターリーダーに認定されていたが、もっと学習したいと4年に1度出席すれば良い更新講習会に早くも出席してきた。そして、毎年出席したいと言う意欲満々の30歳代(アラサー?)の女性である。昨夜の審判規則委員会中心の二次会にも参加していただいた。彼女のような元気で明るい性格が山形県連盟を更に活性化する起爆剤になる。ゴムまりのように弾んで更に成長して欲しい。リカちゃん応援しています。
午後からは、我々の審判規則委員会の今年初めての会議を開催した。通常の議案を討議し終えて、勉強会に入った。勉強会とは、我々委員の資質を高めるための機会であり、今回から設けた。講師は、昨年まで府立高校長を務められ、この4月からは母校の大阪体育大で学生の就活指導(教員心得)をされている吉村さん。何事も歴史を知ることが物事を正しく認識できると、この日はソフトバレーのルールの生誕から現在までの流れを当時の手書きの企画書、規則案、最初のルールブックなどを持参され、熱く語って頂いた。
吉村さんは、私と同年齢。私達には歴史を伝えて行く責務がある。そして、次世代が育って行く環境を整える役目もある。権腐十年という言葉がある。同じ役職に10年留まっているとその組織は腐ってしまう、と言う意味に私は捉えている。その考えでいくと、私も審判規則委員会委員長として今年で7年目に入った。そろそろ退出の時期である。
2013年7月2日火曜日
Sat.June 29,2013 マスターリーダー新規養成講習会&更新研修会in大阪
朝8:00の新幹線で新大阪に移動。新大阪から大阪へ乗り継ぎ、梅田から阪急電鉄で
十三へ。十三と書いて「じゅうそう」と読む。十三駅で降り、徒歩で武田薬品大阪工場敷地内にある体育館に向かった。
十三駅の改札口の前は庶民的な小さな食べ物屋さんでひしめき合っている。一杯飲み屋さんもこの地域に工場が沢山あるせいか多い。大阪は東京と比べると2、3度気温が高めで、湿度もやや高めだ。
今年度から講習会のカリキュラムの内容を変えた。西日本を中心に全国から集まって頂いた新規受講者20名、更新者約50名の方々がより充実感を得ていただくために、グループ討議の時間を大幅に増やした。今までは講師からのお話しを聞く時間が多く、情報はたくさん持ち帰ることができた。しかし、グループ討議の時間は短く、お互いの県連盟の課題の提出はできても、対策への意見交換までは発展できなかった。
今回は、対策の成功事例、失敗事例も出てきて有意義であった。次のステップは、各人がそれらの対策案を実行することである。隣県と協力してやることで効果が上がった、という発表もあった。隣県から推薦チームを招いての交流大会の開催。また、役員同士の学習会などすぐに取り入れられる事例が発表された。
夕方からは、情報交換会。近くの中華料理店に席を移して催された。同じテーブル席には、最初の講義で講師を務めて頂いた日本バレーボール協会国内事業本部長の下山先生も座られ、歓談した。
その後、例年のように、審判規則委員会のメンバーを中心に10数名が居酒屋に集結した。北海道、山形県、福島県、千葉県、長野県、福井県、鳥取県、福岡県、大阪の理事長や審判長が主だ。女性は4人。
明日も、後半の実技と講義があるので、10時にはお開きとした。
なお、その直後に、怪しげで妖艶なライトが点滅する繁華街に数名の男性陣が吸い込まれるように消えて行ったことを、私はここでは詳細に述べない😉。
十三へ。十三と書いて「じゅうそう」と読む。十三駅で降り、徒歩で武田薬品大阪工場敷地内にある体育館に向かった。
十三駅の改札口の前は庶民的な小さな食べ物屋さんでひしめき合っている。一杯飲み屋さんもこの地域に工場が沢山あるせいか多い。大阪は東京と比べると2、3度気温が高めで、湿度もやや高めだ。
| (改札口の真ん前にデンと構えているタイ焼き屋さん。東京ではあまり見かけない光景です) |
今回は、対策の成功事例、失敗事例も出てきて有意義であった。次のステップは、各人がそれらの対策案を実行することである。隣県と協力してやることで効果が上がった、という発表もあった。隣県から推薦チームを招いての交流大会の開催。また、役員同士の学習会などすぐに取り入れられる事例が発表された。
夕方からは、情報交換会。近くの中華料理店に席を移して催された。同じテーブル席には、最初の講義で講師を務めて頂いた日本バレーボール協会国内事業本部長の下山先生も座られ、歓談した。
その後、例年のように、審判規則委員会のメンバーを中心に10数名が居酒屋に集結した。北海道、山形県、福島県、千葉県、長野県、福井県、鳥取県、福岡県、大阪の理事長や審判長が主だ。女性は4人。
明日も、後半の実技と講義があるので、10時にはお開きとした。
なお、その直後に、怪しげで妖艶なライトが点滅する繁華街に数名の男性陣が吸い込まれるように消えて行ったことを、私はここでは詳細に述べない😉。
2013年7月1日月曜日
Fri.June 28,2013 今週末は、肝臓が・・・
お酒は、嫌いなほうではない。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、コニャック、ウイスキー、バーボン、紹興酒、ウオッカ、テキーラなど何でも飲む。地方に行けば、そこの銘酒を四季折々の旬の物を肴にして頂くのが極楽である。海外でも、そこの国の酒をそこに住んでいる人達の飲み方で頂くのが良い。
18年前であったか・・・、ポルトガルのポルトに全日本高校選抜女子と一緒に世界ユース選手権大会に同行した。そこで飲んだポートワインの芳醇な香りと柔らかな喉ごしは忘れられない。日本で売られているポートワインは、養命酒のような甘い飲み物であったので、違いに驚いた記憶がある。
おっと、回想が始まると止まらなくなる。もとい。
お酒は嫌いなほうではないが、時々飲み過ぎる場合もある。昨日の懇親会では、お姉さんママさん達からのお酌が次から次に我がテーブルにやってきた。そして二次会は、東京都から参加している70歳以上のチームのお部屋に移動して、さらに酒宴が続いた。
今朝、頭が重い、だるい、食欲がない・・・。久しぶりの二日酔いの症状である。熱いシャワーを浴びてシャキッとしてから、ホテルの玄関に行き、参加された25チームを見送った。お姉さんママさん達は、昨夜何かありましたか?のような涼しい顔でバスに乗り込んで行く。これから観光地を巡りながらご自宅までお帰りになる。
9時過ぎに由美さんと一緒に長野駅までホテルの専務の運転で送って頂いた。東京に戻り、一旦帰宅し、着替えてから船橋市のハローワークに行った。これが最後の月1回の就活報告。ここの職員の対応はとても丁寧だ。
夜には、先週から始まった千葉県トップママさんチームの練習に出かけた。昨日、招待試合に出場したということなので、今夜は、身体に負担の少ないサーブを中心に行った。さすがに、全国出場を目指すチームだけあって、意欲満々である。私の仕事は、どうやら頑張りすぎないようにブレーキをかける役目であるかもしれない。
練習では、脱力してプレーすることを強調した。常に歯を食い縛ってプレーするのでなく、リラックスして70%のパワー出力でプレーすることが、無駄な力をそぎ落とし、スムーズな動作を生む。疲労も少ない。集中力も高まる。常に頑張ることは「緊張」のもと。リラックスは「集中」のもと。
18年前であったか・・・、ポルトガルのポルトに全日本高校選抜女子と一緒に世界ユース選手権大会に同行した。そこで飲んだポートワインの芳醇な香りと柔らかな喉ごしは忘れられない。日本で売られているポートワインは、養命酒のような甘い飲み物であったので、違いに驚いた記憶がある。
おっと、回想が始まると止まらなくなる。もとい。
お酒は嫌いなほうではないが、時々飲み過ぎる場合もある。昨日の懇親会では、お姉さんママさん達からのお酌が次から次に我がテーブルにやってきた。そして二次会は、東京都から参加している70歳以上のチームのお部屋に移動して、さらに酒宴が続いた。
今朝、頭が重い、だるい、食欲がない・・・。久しぶりの二日酔いの症状である。熱いシャワーを浴びてシャキッとしてから、ホテルの玄関に行き、参加された25チームを見送った。お姉さんママさん達は、昨夜何かありましたか?のような涼しい顔でバスに乗り込んで行く。これから観光地を巡りながらご自宅までお帰りになる。
9時過ぎに由美さんと一緒に長野駅までホテルの専務の運転で送って頂いた。東京に戻り、一旦帰宅し、着替えてから船橋市のハローワークに行った。これが最後の月1回の就活報告。ここの職員の対応はとても丁寧だ。
夜には、先週から始まった千葉県トップママさんチームの練習に出かけた。昨日、招待試合に出場したということなので、今夜は、身体に負担の少ないサーブを中心に行った。さすがに、全国出場を目指すチームだけあって、意欲満々である。私の仕事は、どうやら頑張りすぎないようにブレーキをかける役目であるかもしれない。
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| (アンテナにゴム紐を張る。ゴム紐にチラシを取り付けてそのチラシを狙い、ちぎれ落ちるまでサーブを実行する。ママさん達には特売のチラシが効果的?) |
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