私は、1975~77まで北アフリカにあるアラブ人の国のTunisiaにいた。日本の外務省外郭団体である日本青年海外協力隊からの派遣で同国としては日本からの初代の隊員としてバレーボール指導に当たっていた。
指導していたチームが国内で初優勝して、ナショナルチームのコーチに招かれた。ナショナルチームは、その年のアフリカ選手権やアラブ選手権でも優勝した。
4日前にエジプトの首都カイロで開催されたロンドン予選を兼ねたアフリカ選手権大会でTunisiaは8年振りに優勝して、オリンピックの出場権を獲得した。TunisiaもEgiptも昨年春のアラブの革命で国内はまだ混乱しているはずだが、スポーツの絆を感じながらプレーしたことと思う。
Tunisiaの今のプレーヤーは、私が指導していた時のプレーヤーが指導者になっての教え子だ。TunisiaからLondonは距離的にさほど遠くない。多くの国内指導者も応援に行くであろう。私も行きたくなった。
2012年1月28日土曜日
1/26(木) 企業スポーツの将来は?
きょうの朝刊各紙のトップに『NEC5,000人削減』と大きな見出しが出た。今期1,000億円の赤字になる見通しと2期連続の無配が遠藤社長から発表された。更に5,000人の業務委託も打ち切るということだ。
2009年も3,000億円の赤字を出し2万人のリストラを実施した。この時、社長も現在の遠藤さんに代わり、男子バレーボール部も休部になった。しかし、事業環境の悪化に歯止めがかかっていない。10,000人もの人員削減をして、女子バレー部やラグビー部の存続に影響が出ない訳はない。
女子バレー部は、現在Vプレミアリーグで全敗の最下位だ。業績不振のカメラのヤシカから選手達が日本電気(現.NEC)に移籍して30年近く経った。日本リーグでもVリーグでも優勝を飾り、数多くの全日本選手を輩出した名門チームだ。まずは、ここから意地を見せて全勝して欲しい。一戦一戦がトーナメントの気持ちで戦うことだ。
我が国のスポーツ競技力向上は、学校部活、地域クラブ(柔剣道、スイミング、体操など)そして企業スポーツに大きく依存してきた。企業スポーツはバブルの崩壊以降、休部・廃部が相次いで発表された。海外は国が直接強化するステートアマや地域スポーツクラブが中心になって強化している。
我が国の企業スポーツは更に衰退していく、と指摘する人は多い。特に、大企業はビジネスの活動が世界中、つまりグローバルな活動になってきているので、国内でしか人気のないスポーツには見向きもしない。サントリーやトヨタなどのような超大企業が企業文化としてスポーツを捉えている企業はほんの一握りだ。中企業では、その時の経営者の哲学でスポーツを支援しているが、経営者が代わればスポーツに対する支援はなくなる不安定性がある。
スポーツが音楽や絵などのように我々の生活に欠かせない文化として定着させる努力を継続させていかなければ、企業スポーツはますます衰退していくであろう。
2009年も3,000億円の赤字を出し2万人のリストラを実施した。この時、社長も現在の遠藤さんに代わり、男子バレーボール部も休部になった。しかし、事業環境の悪化に歯止めがかかっていない。10,000人もの人員削減をして、女子バレー部やラグビー部の存続に影響が出ない訳はない。
女子バレー部は、現在Vプレミアリーグで全敗の最下位だ。業績不振のカメラのヤシカから選手達が日本電気(現.NEC)に移籍して30年近く経った。日本リーグでもVリーグでも優勝を飾り、数多くの全日本選手を輩出した名門チームだ。まずは、ここから意地を見せて全勝して欲しい。一戦一戦がトーナメントの気持ちで戦うことだ。
我が国のスポーツ競技力向上は、学校部活、地域クラブ(柔剣道、スイミング、体操など)そして企業スポーツに大きく依存してきた。企業スポーツはバブルの崩壊以降、休部・廃部が相次いで発表された。海外は国が直接強化するステートアマや地域スポーツクラブが中心になって強化している。
我が国の企業スポーツは更に衰退していく、と指摘する人は多い。特に、大企業はビジネスの活動が世界中、つまりグローバルな活動になってきているので、国内でしか人気のないスポーツには見向きもしない。サントリーやトヨタなどのような超大企業が企業文化としてスポーツを捉えている企業はほんの一握りだ。中企業では、その時の経営者の哲学でスポーツを支援しているが、経営者が代わればスポーツに対する支援はなくなる不安定性がある。
スポーツが音楽や絵などのように我々の生活に欠かせない文化として定着させる努力を継続させていかなければ、企業スポーツはますます衰退していくであろう。
2012年1月25日水曜日
1/25(水) 定年後のVolleyball活動 その1
スポーツメーカーのミズノに入社して33年が経った。途中入社で、同期がいないので、始めの数年は話し相手もおらず、がむしゃらに仕事をこなした。仕事は高校バレーボールのトップチームにミズノ品を売り込むことであった。当時は夜行列車で行き、夜行列車で帰ってくる出張を繰り返した。3年目あたりで、東北6県のバレーボール協会の主要役員、トップチームの監督さん達から声をかけていただけるようになり、ミズノ品も使っていただけるようになってきた。
おっと、しんみりと昔話をして、あと1ヶ月と1週間後に迫った定年退職の日を待っている余裕はない。バレーボールの指導には、定年はない。今までは、スポーツメーカーで、バレーボール・マーケティングの世界で働いてきた。次は、バレーボール強化のための指導、普及のための指導者の養成・育成にプロフェッショナルとして働いて行く。
本日、パートタイムであるが、東京アメリカンクラブ(TAC)のヘッドコーチの契約について話し合ってきた。東京アメリカンクラブは、アメリカ人と日本人のための会員制社交クラブとして昭和3年に港区麻布台に設立された。外務省認可の特例社団法人として運営されている。2年前にクラブハウスが規模も大きく建てなおされた。
このたび、会員のアメリカ人の親御さん達からTACに子女である中・高校女子生徒対象にバレーボールを指導して欲しいと要望が出され、私の友人がその情報を私に伝えてきたというわけである。私も丁度、英語をブラッシュアップして国際バレーボール連盟公認コーチ、更にはインストラクターとして活動を希望していたところなので、グッドタイミングであった。
契約書の内容を確認して、サインをして、早速、2月中旬から指導スタートになる。取りあえずは、金曜日と日曜日の夕方から2時間だ。指導は全て英語。きょうの話し合いの相手は、香港生まれの女性のアシスタント・ディレクターで、私に配慮して、日本語交じりの英語で話してくれたが、子供達に対しては100%Englishで指導しなければならない。得意のおやじギャグはアメリカンスクールの子供たちに受けるであろうか?こうなったら、青年海外協力隊スピリッツをもって、フランス語なまりの英語で頑張るっきゃあない!
(画像は、前回の撮影では暗くてよく分からなかったが、TACを出るとビルの谷間から見える東京タワーの優美な姿)
1/24(火) 先週は週3日ソフトバレー三昧
定期練習日は毎火曜日。先週の金曜日は、プラスして墨田区で活動しているクラブのジールさんを訪問して、ソフトバレーの本の出版のためにモデルチームを依頼。日曜日には、車で往復6時間かけて茨城県結城市に55歳以上の交流試合に参加。そして、今夜は、定期練習と一日おきぐらいにソフトバレーを楽しんでいる。
12月初旬から右肩に鈍い痛みが生じ、腕をフルスイングできずにいたのであったが、今夜になって、痛みが嘘のように引いている。ウオームアップ不足で肩の障害を生じたが、練習の中で障害を 治癒したようだ。
練習ゲームでは、普段から主審とラインジャッジを置いて、審判活動も指導している。結城市での招待試合ではどこのチームも副審の任務が良く理解されていなかった。そこで、我がクラブでの練習ゲームでは、副審の練習も同時にやろうと、メンバーチェンジを1セットに必ず1回入れることにした。副審の吹笛、競技者交代時のポジショニングに普段の練習ゲームで慣れておけば本番でも動揺することはない。
主審や副審、ラインジャッジを付けずに練習ゲームを楽しんでいるクラブは多い。しかし、ソフトバレーボールは相互審判制度を敷いているので、プレーだけでなく審判活動もしっかりとやった方が良い。審判がしっかりやっていればゲームも生き生きとしてくる。審判活動も含めてゲームに参加しているという認識を持っていただきたい。
従って、閉会式の時に、プレーで優秀な成績を収めたチームを表彰するだけでなく、審判活動にもしっかりと取り組んでいたチームも評価してあげるべきと私は以前から考えている。10年ほど前から、優秀な審判活動を実践しているチームを対象にレフェリー賞を差し上げたいるのだが、あまり定着していないようだ。審判活動の意義をこれからも訴え続けていきたい。
12月初旬から右肩に鈍い痛みが生じ、腕をフルスイングできずにいたのであったが、今夜になって、痛みが嘘のように引いている。ウオームアップ不足で肩の障害を生じたが、練習の中で障害を 治癒したようだ。
練習ゲームでは、普段から主審とラインジャッジを置いて、審判活動も指導している。結城市での招待試合ではどこのチームも副審の任務が良く理解されていなかった。そこで、我がクラブでの練習ゲームでは、副審の練習も同時にやろうと、メンバーチェンジを1セットに必ず1回入れることにした。副審の吹笛、競技者交代時のポジショニングに普段の練習ゲームで慣れておけば本番でも動揺することはない。
主審や副審、ラインジャッジを付けずに練習ゲームを楽しんでいるクラブは多い。しかし、ソフトバレーボールは相互審判制度を敷いているので、プレーだけでなく審判活動もしっかりとやった方が良い。審判がしっかりやっていればゲームも生き生きとしてくる。審判活動も含めてゲームに参加しているという認識を持っていただきたい。
従って、閉会式の時に、プレーで優秀な成績を収めたチームを表彰するだけでなく、審判活動にもしっかりと取り組んでいたチームも評価してあげるべきと私は以前から考えている。10年ほど前から、優秀な審判活動を実践しているチームを対象にレフェリー賞を差し上げたいるのだが、あまり定着していないようだ。審判活動の意義をこれからも訴え続けていきたい。
(画像は、今朝の御茶ノ水界隈の残雪。東京では初雪であった。凍った歩道は油断すると転倒して大きな怪我につながることがある。会社に急ぐ人達は腰をかがめ足元を見つめながらつるつるした歩道を歩いて行く。私は雪国生まれなので、滑るように歩いて行く。口の悪い友人は、渡邉さんは6頭身の安定した体型だから滑らないんじゃないの、と言う。8時に会社近くの病院に入ってサラリーマン最後の健康診断を受けた。健康であれば何でもできる。やることは定年後も沢山ある。健康でありますように・・・)
2012年1月23日月曜日
1/22(日) 結城市ソフトバレー交流大会に参加
茨城県結城(ゆうき)市は、日本が世界に誇る絹織物である「結城紬」で有名だ。その結城市に望月さんというソフトバレーボールが大好きな茨城県バレーボール協会の役員がいる。この方は、東日本各地のソフトバレー交流大会には、必ずと言ってよいほど顔を出している。チームを引き連れ、時には一人でも参加する。その交流大会も、人がなかなか行けないような土地に行く。例えば、伊豆諸島の交流大会や山形県酒田市の飛島の交流大会などで、あの人なっつこい、ひよっこりひょうたん島のような顔でソフトバレーの魅力を周りの人に滔々と語る。
その望月さんが会長をしている茨城県西南地区ソフトバレーボール連盟が主催する55歳以上の交流大会に本日は行ってきた。私の住む船橋から車で2時間半。途中で我がチームのメンバー6人を拾いながら、我が家のファミリーワンボックスカーで出かけた。年代は私が一番若く59歳で他は平均65歳のお兄さん、お姉さん達だ。気のせいかお姉さん達の座っている側が重く感じられた。
行きも帰りも、車中で元気なのはお姉さん達だ。近所のお話から週刊誌の話題まで尽きることはない。会話が途切れたときは、寝ている。5分ほどして、またむっくりと起き上がって雀のように元気にさえずり始める。交流大会後の車中は、更にヒートアップして煎餅(せんべい)に、お茶に、甘納豆に、次から次て色々出てくる。車中は多種多様な匂いに包まれて家路に向かって行く。
夕陽を見て、「あら、今日の夕日はまたなんて赤くてきれいね・・・」とうっとりした表情をしている。
「いやあ・・・お姉さま方の美しさには負けますよ。試合には負けても皆さんの美貌は夕陽にも負けません」と私が言う。
「あらあ、渡邉さん・・・良く分かっているじゃない・・・偉い!」
まあ、そのような会話が延々と続きながら帰りは各人の自宅に送り届け、3時間かかって我が家に辿り着いた。コート上でもお姉さま達の相手ブロッカーだけでなく味方アタッカーをも振ってしまう変幻多様なトスにこき使われ、更には、お姉さま達の両腕でのレシーブは野暮に見えるのかシングルハンドでのアンダーハンドでコート外に大きく弾いたボールを必死で追っかけさせられ、車の運転も1人でやらされ、「さすが総監督よねえ~」と、おだてられ、きょうも一日が暮れていくのでした。
疲れた!!
その望月さんが会長をしている茨城県西南地区ソフトバレーボール連盟が主催する55歳以上の交流大会に本日は行ってきた。私の住む船橋から車で2時間半。途中で我がチームのメンバー6人を拾いながら、我が家のファミリーワンボックスカーで出かけた。年代は私が一番若く59歳で他は平均65歳のお兄さん、お姉さん達だ。気のせいかお姉さん達の座っている側が重く感じられた。
行きも帰りも、車中で元気なのはお姉さん達だ。近所のお話から週刊誌の話題まで尽きることはない。会話が途切れたときは、寝ている。5分ほどして、またむっくりと起き上がって雀のように元気にさえずり始める。交流大会後の車中は、更にヒートアップして煎餅(せんべい)に、お茶に、甘納豆に、次から次て色々出てくる。車中は多種多様な匂いに包まれて家路に向かって行く。
夕陽を見て、「あら、今日の夕日はまたなんて赤くてきれいね・・・」とうっとりした表情をしている。
「いやあ・・・お姉さま方の美しさには負けますよ。試合には負けても皆さんの美貌は夕陽にも負けません」と私が言う。
「あらあ、渡邉さん・・・良く分かっているじゃない・・・偉い!」
まあ、そのような会話が延々と続きながら帰りは各人の自宅に送り届け、3時間かかって我が家に辿り着いた。コート上でもお姉さま達の相手ブロッカーだけでなく味方アタッカーをも振ってしまう変幻多様なトスにこき使われ、更には、お姉さま達の両腕でのレシーブは野暮に見えるのかシングルハンドでのアンダーハンドでコート外に大きく弾いたボールを必死で追っかけさせられ、車の運転も1人でやらされ、「さすが総監督よねえ~」と、おだてられ、きょうも一日が暮れていくのでした。
疲れた!!
1/21(土) ITを活用したコーチング
8年前に知り合った友人に足立さんと言う方がいる。彼が日本バレーボール協会でM&Mという組織にいるときに知りあった。その前はフランスやスイスでFIVB国際バレーボール連盟公認コーチやインストラクターとしてバレーボールのコーチをやっていた。彼の存在を知った松平康隆さんが日本に20年振りに連れ帰った。M&Mを5年ほどで辞めた後、彼は以前のようにコーチとして、アラブや欧州のクラブチームの指導やFIVBインストラクターとして年に数回のコーチコース(講習会)講師の活動に戻った。
彼のバレー理論には独創性があり、かつ分かりやすい。日本のバレー理論をベースにUSA、欧州の事情にあった指導体系を構築している。その足立さんが昨年からITを活用したコーチングやクリニックを行っている。
本日の午後は、第5回目の「オンライン(生中継)・クリニック」の場に同席させていただいた。実際のコートは使わないので、プロジェクターや通信設備があれば小さなスペースで開催できる。会場は、新宿駅から歩いて5分のところにある貸会議室。ドアをノックして入室すると、パソコンが5台、ビデオカメラが3台並んであり技術者らしき人が3人、足立さんの助手が2人の6人が小部屋にいた。
3時から5時まで、途中休憩を入れて、受講者からの3つの質問に答えるためにパワーポイント、既にビデオカメラで撮っておいた練習風景、FIVB主催の世界のトップチームのゲームを再現しながら足立さんのコーチングが始まった。
今回のオンラインでの受講者は50名ほどらしい。受講者の中には中・高校の指導者だけでなく、Vリーグの監督もいるとのこと。オンラインの仕組みの詳細は時間がなく、聞くことができなかったが、ITを活用すれば、世界のどこからでも質問に答えて動く画像で答えることができる世の中になったんだな、と実感できた。但し、コーチングの知識だけ身に付けても、プレーヤーに伝えるスキルはまた別物だ。しかし、それも足立さんであれば「コーチング・スキル」のタイトルでテクニック論の次に指導してくれるであろう。大手のビデオ出版社からは今週あたりに駿台学園中学男子バレー部をモデルにしたテクニック論が出版されるとのことだ。
オンラインを終えて、一杯飲みに行くような雰囲気であったが、お互いに次のスケジュールが入っていたので夕方には新宿駅で別れた。
彼のバレー理論には独創性があり、かつ分かりやすい。日本のバレー理論をベースにUSA、欧州の事情にあった指導体系を構築している。その足立さんが昨年からITを活用したコーチングやクリニックを行っている。
本日の午後は、第5回目の「オンライン(生中継)・クリニック」の場に同席させていただいた。実際のコートは使わないので、プロジェクターや通信設備があれば小さなスペースで開催できる。会場は、新宿駅から歩いて5分のところにある貸会議室。ドアをノックして入室すると、パソコンが5台、ビデオカメラが3台並んであり技術者らしき人が3人、足立さんの助手が2人の6人が小部屋にいた。
3時から5時まで、途中休憩を入れて、受講者からの3つの質問に答えるためにパワーポイント、既にビデオカメラで撮っておいた練習風景、FIVB主催の世界のトップチームのゲームを再現しながら足立さんのコーチングが始まった。
今回のオンラインでの受講者は50名ほどらしい。受講者の中には中・高校の指導者だけでなく、Vリーグの監督もいるとのこと。オンラインの仕組みの詳細は時間がなく、聞くことができなかったが、ITを活用すれば、世界のどこからでも質問に答えて動く画像で答えることができる世の中になったんだな、と実感できた。但し、コーチングの知識だけ身に付けても、プレーヤーに伝えるスキルはまた別物だ。しかし、それも足立さんであれば「コーチング・スキル」のタイトルでテクニック論の次に指導してくれるであろう。大手のビデオ出版社からは今週あたりに駿台学園中学男子バレー部をモデルにしたテクニック論が出版されるとのことだ。
オンラインを終えて、一杯飲みに行くような雰囲気であったが、お互いに次のスケジュールが入っていたので夕方には新宿駅で別れた。
2012年1月21日土曜日
1/20(金) ソフトバレーチームの『ジール』訪問
ソフトバレーボールの本を出版することになったことは、先週お知らせした。今夜は、編集担当者の吉田さんという女性の方に、まずはソフトバレーボールを体験して頂くために、墨田区で活動している『ジール』さんの練習会場に向かった。
スカイタワーの見えるJR錦糸町の駅で吉田さんと待ち合わせ、その後に出迎えに来て頂いた墨田区バレーボール協会副会長の小林さんと合流した。
練習会場は区立錦糸中学校体育館。コート2面で、この日は18名が集まり4チームを形成してゲーム形式での練習に入った。普段は30名ほどのメンバーがいるとのことだ。
吉田さんは、普段ビーチバレーの雑誌を編集されているのでビーチバレーの経験はある。一緒にパスをやってみた。ボールが飛びすぎるので驚いていた。
「吉田さん・・・、ソフトバレーの大きな特徴は、このボールなんです。ゴム製なので軽くて柔らかい。顔に当たっても痛くない。突き指の心配もほとんどない。恐怖感がない。硬いボールの5号球と比べてやや大きいのでスピードもさほどつかない。つまり、ラリーが続くんです。ラリーが続くと楽しくなり、運動量も増え、心拍数が上がり、血液の流れが良くなり、健康にもなる、というわけです」
「ソフトバレーは、『誰でも』すぐプレーできる」ということで、吉田さんにもチームに入って頂き、4セットほどゲームを行った。私も日頃の運動不足を補うために5セットプレーした。
練習体験の後、『ジール』のクラブハウスとも言うべき「小料理屋さん」に夕食を兼ねて、「編集会議」という名目で移動した。メンバーも7人ほど参加して、ビールで乾杯!から「編集会議」が始まった。吉田さんは、初めてのソフトバレー体験を目を輝かせながら話し始め、メンバーとすぐ打ち解けた雰囲気でお話は終電間近まで続いた。
スカイタワーの見えるJR錦糸町の駅で吉田さんと待ち合わせ、その後に出迎えに来て頂いた墨田区バレーボール協会副会長の小林さんと合流した。
練習会場は区立錦糸中学校体育館。コート2面で、この日は18名が集まり4チームを形成してゲーム形式での練習に入った。普段は30名ほどのメンバーがいるとのことだ。
吉田さんは、普段ビーチバレーの雑誌を編集されているのでビーチバレーの経験はある。一緒にパスをやってみた。ボールが飛びすぎるので驚いていた。
「吉田さん・・・、ソフトバレーの大きな特徴は、このボールなんです。ゴム製なので軽くて柔らかい。顔に当たっても痛くない。突き指の心配もほとんどない。恐怖感がない。硬いボールの5号球と比べてやや大きいのでスピードもさほどつかない。つまり、ラリーが続くんです。ラリーが続くと楽しくなり、運動量も増え、心拍数が上がり、血液の流れが良くなり、健康にもなる、というわけです」
「ソフトバレーは、『誰でも』すぐプレーできる」ということで、吉田さんにもチームに入って頂き、4セットほどゲームを行った。私も日頃の運動不足を補うために5セットプレーした。
練習体験の後、『ジール』のクラブハウスとも言うべき「小料理屋さん」に夕食を兼ねて、「編集会議」という名目で移動した。メンバーも7人ほど参加して、ビールで乾杯!から「編集会議」が始まった。吉田さんは、初めてのソフトバレー体験を目を輝かせながら話し始め、メンバーとすぐ打ち解けた雰囲気でお話は終電間近まで続いた。
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