2009年4月18日土曜日

修士論文提出しました。

 昨日、修士論文を教務課に提出しました。1月の時は提出時間に2時間遅れたため「不受理」扱いとなってしまい、再度このためだけに1学期分の授業料(約18万円)を支払い、今回は何としても論文を提出しようと背水の陣の気持ちで取り組んできた。昨日は休日出勤の振り替え休日を会社から頂き、朝から大学の情報処理室に他の仲間3名と励まし合いながら最後の7章の「成果と結果」をパソコンで打っては修正の繰り返しを行った。論文4部を印刷・製本し、必要書類に記入し、担当教員の印を頂いて教務室に持参し、全て終了したのが規定の時間19時の15分前であった。余裕を持ってことに対処することの大事さを今回ほど痛く感じたことはない。初めてのことに対処するときはなおさらだ。ギリギリは良くない。「時は金なり」の金言を今回は骨身にしみて感じた。お金がない人は、時間の余裕を持たねばならない。
 論文を提出するまでの昨年10月からこの4月までの6か月程は、正直なところ論文の重圧で苦しかった。社会人生活が長ければ長いほど、論文スタイルでの文章の構築は難しい。レポートや報告書は業務で慣れているが、論文の文章構成は独特のスタイルがあり、内容が良くともスタイルの約束事を守らねば不出来と評価される。ここのところが、社会人ベテランの私には戸惑った。4日前にはこんなことがあった。情報処理室で一緒に論文作成していた5期生で修了を目指していた30歳代の女性が、突然論文提出を断念し、来年の1月提出に切り替えると言い出し、学校を出て行った。彼女も悩んでいた一人である。毎日通学してくる一般学生と違い、我々社会人学生は給料を頂いている会社の業務が第一である。毎日、論文のことだけやっているわけにはいかない。
 まあ、しかしそんな訳で、何とか多くの方の励ましで論文を提出することができた。次は論文審査。そして論文審査が通れば、今度は1ヶ月後の口頭試問。そして発表会がある。まだまだ油断はできない。
学習は継続していなければいけない。
 さて、これから関東大学女子バレーボール春季リーグ戦に行く。夕方は初めていくクラブであるが、都内でソフトバレーの練習をやりに行く。明日は久しぶりの完全休養日だ。
ああ、修論という肩の荷が下りた・・・。体が軽くなった感じだ。これで明後日からの仕事に集中できる。

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