2010年11月5日金曜日

11/5(金) 島嶼ソフトバレー交流大会in新島


 本日、東京は快晴、気温18度まで上がる予定。今週末も比較的好天に恵まれる模様。そんな中、夜10:00に竹芝桟橋から伊豆諸島の1つ新島(村)に出かける。今回で延べ回数を付けるとしたら第7回になるであろう、伊豆・小笠原諸島を巡ってのソフトバレー交流大会が第1回開催の新島に戻って開催される。伊豆・小笠原諸島の各島々の住民は、行政関係の人間以外他の島に渡ったことがほとんどない。島外といえば、自分の島から内地の東京などに行くぐらいである。このソフトバレーの交流大会を通じて、初めて他の島に渡ったという人の感想を聞くと、「同じ島といっても考え方が随分違うんですね」という回答が多かった。

 今回も開催地新島の人たちは勿論、お隣の神津島(こうづじま)、大島から、そして宮城県、山形県、東京都からソフト連盟の役員がチームを作って参加する。

 昨日、三宅島からは、先週第2回の島民ソフトバレー交流大会を無事終了しました、と連絡が入った。ゆっくりとだが、着実に行政・体協・協会・連盟・民間の連携でソフトバレーを日常的に楽しむ機会が住民の間に浸透してきた。これには、小田急の岩本洋氏が元全日本女子選手を引き連れて動機付けしていることも大きな要因になっている。

 伊豆諸島、小笠原諸島の島の全てがチームを作って、東京で一堂に会してのソフトバレー交流大会が次の夢ですね。東京都体育館で開催したいなあ。
(画像は、今回のプログラムの表紙。新島の海は透明感があり本当にきれいです。砂もさらさらしていてビーチバレーには最高です。明日の夜の交流パーティは食べきれないほどの刺身がでてくるでしょうね。願わくば、今夜の船があまり揺れませんように。片道8時間の航海、行ってきます)

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