2011年9月12日月曜日

9/9(金) 全国ソフトバレー レディース&メンズ交流大会in札幌 開会式


 今日から3日間、札幌の「きたえーる」という北海道で一番大きな体育館にて、今年のレディース&メンズの交流大会が開催された。
 朝10時、羽田空港で日本ソフト連盟経理委員長の金当きよ子さんと待ち合わせした。金当さんは、もう70歳に近い年齢であろうか、この人に経理を任せておけば心配はない。なにせ、お名前が金に当たると書いて金当(かねとう)と読む。金庫に穴が開いても、金当さんであれば、たちどころにお金を作って埋めてくれるであろう。そんなおとぎ話みたいではあるが、信頼感がある。
 1時間半後、新千歳空港に降り立つと、私の仲間の審判規則委員会メンバーの本田さん(北海道連盟副理事長)が出迎えてくれた。北海道を訪れたのは5年振りか。空港から30分も高速のような一般道を車が軽快に走って、札幌市内の「きたえーる」体育館に着いた。
 昨夜から入っていた日本連盟の西山会長、成田理事長も加わって、地元の実行委員会と一緒に、本日から最終日までの3日間の運営の確認に入った。
 実行委員会後、代表者会議、審判クリニックと進み、夕方に宿に入った。宿は、ユースホステルであった。宿泊料は安いに越したことはないが、会長にとっては部屋にトイレも風呂もないホテルであったのは、ちと気の毒であった。
 宿には、荷物だけ置いて、日本連盟役員4人だけの夕食に出かけた。車で市内に向かって15分ほどで降り立ったのは鮨店であった。そこには北海道バレーボール協会の理事長である紺屋さんという元高校教員の方が待っていた。なんでも、成田先生とは大学時代の後輩とかで、今夜は招待されたようだ。紺屋さんからは、10月開催のワールドカップの準備のこと、北海道協会が今年で80年を迎え、来年2月に式典を開催する準備に入っていることなど聞くことができた。
 レディース&メンズの全国交流大会の大会副委員長の任は、今回で6回目であろうか。来年あたりからは、大会委員長を任せられるかも知れない。明日からは1つ上の役職で、自分が大会委員長のつもりで、一つ一つことに当たっていこう。
(画像は、代表者会議。震災に遭った岩手、宮城、福島そして隣県の秋田から出場チームがあった。同じ東北ブロックの山形、青森からは男女ともなかった。寂しいね)

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