2014年12月9日火曜日

09,Dec.2014 カンボジア・バレーボール連盟幹部と

「私は、忙しいのです」のが口癖の連盟幹部と昨日、実に3週間ぶりに話し合いの場を設けた。

私のアパートメントに来てもらう約束をしても、その彼は、ドタキャンが多いので、きょうは私の方から彼の待っている場所に出向いた。

そして、カンボジア人訛のきつい英語と日本人訛のある私の英語で話し合いの場を持った。そして、今日話し合ったことで、大事なこと(結論、検討事項)、つまり議事録を彼が英文にしてまとめて、確認の意味で私にEメールを送ってもらうようにした。

二人で話していると、色々なことが明らかになってくる。

一般的に、カンボジアの人達は、私が質問すると答えてくれる。逆に、こちらから質問しなければ答えてくれない、ということでもある。

日本人同士であれば、何かあった時に「そういうことは、事前に教えてよ・・・」となるが、彼らに言わせれば「質問されないから言わないまで」となる。日本人が甘えているのか、カンボジア人が気が利かないのか・・・まあ・・・どっちもどっちなんでしょうね。

「言わなくても、それぐらいわかるでしょう!?」は、日本以外の国では通じない。日本国内での「当然」「常識」「普通」は、外国では通用しない。英語も、日本語を直訳して話しても通じない。

グローバルな常識とこの国の常識を理解した上で、日本社会の常識の良いところを少しずつ紹介していきたい。
 

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