2011年1月11日火曜日

1/8(金) New春高バレー 第4日目 東洋敗退


 春高バレーもあと2日間を残すのみとなった。東洋高校は、昨年の決勝の相手である熊本県代表の鎮西高校との対戦となった。結果は3-1で鎮西が昨年のリベンジを果たし勝利。東洋は、エースの柳田が徹底マークされ、バックアタックも柳田がサーブレシーブで狙われて、スパイクの助走を乱されて3枚ブロックで仕留められた。柳田のスパイクがブロックを抜けても、鎮西のリベロは拾いまくった。この日は鎮西が生き生きとコート上を動き廻っていた。

 試合後、チームは体育館玄関近くに集まった。北畠監督が3年生一人一人と握手し、本日までの労をねぎらった。そして、新チームは3日後から来月開催の新人戦のために始動する。

 その後、東亜学園と大村工業とのゲームは観戦せず、千葉市にある高校での高校女子合宿に合流するために稲毛駅に向かった。着いた先は、小料理屋で、乾杯もせずに私を待っていたのは、埼玉県、岩手県、神奈川県、山梨県、千葉県でベスト4常連のチームの監督さん達であった。しばし、春高バレーの報告をさせていただき、歓談となった。

 明日は、東洋もいないし、こちらの高校での合宿に参加させていただくことにした。

(画像は、敗退直後の東洋メンバーを取り囲むカメラマン達)

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