2011年3月29日火曜日

3/29(火) 震災の3月もあと2日

 先行きが見えない原発処理。しかし、現地の現場作業員、避難民、非難を受け入れている隣町の住民は、現地から200km以上も離れている我々以上に気持ちが萎えていることであろう。日本ソフト連盟理事長の成田先生から本日メールが届いた。成田先生は私とおなじ東北の出身。被災者の東北弁を聞くたびに成田先生は身を切られる思いだという。私も同じ思いである。 私の勤務する会社はスポーツを生業としている。東京も千葉も埼玉もスポーツイベントは尽く中止だ。夜の地域スポーツも禁止だ。これでは、スポーツ品は売れない。スポーツ品は、衣食住足りて必要とされるものだ。今はスポーツの新製品を買うような気分ではない。いや、中小企業のほうが深刻だ。計画停電で仕事ができなくなっている。死活問題になりそうだ。 衣食住の次に必要になるものは、医職住育であるらしい。高齢者や病人への医療、職を失くした方への職の斡旋、そしてやはり仮住まいでもプライバシーを守れる住居、最後に子供たちへの教育の保障。スポーツ、文化はそれらの後になる。早く、スポーツの出番があってほしい。それまでは、ささやかであるが募金で支援していく。

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