2013年10月2日水曜日

Tue.Oct.1,2013 東京国体 成年男子の部を観戦

会場の国立市体育館に着いて、丁度始まった準決勝、地元東京都のFC東京と広島のJTとのゲームを観戦した。久しぶりに見る男子トップチーム同士のゲームであった。ゲーム分析をしながら観戦した。具体的には、サーブのコースとブロックシステムの関係性をじっくりと観戦した。

両チームともジャンプスパイクサーブを2/3の選手が実行している。ただし、中にはスピードが乏しくチャンスになっているサーブも見受けられた。フローターサーブを実行している選手達には、もっとコントロールをつけてレシーバーを動かす必要性を感じた。

結果は以下の通りである。
広島県(JT) - 東京都(FC東京) 3 - 2
(22-25, 25-23, 22-25, 25-19, 18-16)

その後、3・4位決定戦が行われた。FC東京と順天堂大学は日頃から練習試合を行っている。手の内を知る者同士では実力がそのまま出てしまう。FC東京のキャプテンは、前田さん。8月に千葉県で開催した日体協公認指導員講習会受講者である。184cmと小柄だが、力強いジャンプスパイクサーブを打ち込んでいた。

東京都(FC東京) - 千葉県(順天堂大学) 3 - 0
(25-23, 25-23, 25-16)

明日は、決勝戦だけが行われる。3位以下は今日で全て決まった。
10月02日(水) 第4日 決勝戦
【決勝戦】
11:00 A1 愛知県(豊田合成) - 広島県(JT)

3位 東京都(FC東京)
4位 千葉県(順天堂大学)
5位 愛媛県(選抜)
5位 鹿児島県(Cherry Blossoms)
7位 大分県(大分三好ヴァイセアドラー)
7位 和歌山県(和歌山クラブ)

他会場で行われている成年女子は、久光とパイオニアが明日の決勝戦に残った。

佐賀県(久光製薬) -   山形県(パイオニア)

会場を5:00には出て、新宿に向かった。国体には全国から関係者が集まる。今夜は、青森県バレーボール協会会長そして日本リーグ(Vリーグの前身)で優勝も経験した元女子チームの部長さんと会食した。

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