2013年11月17日日曜日

Sat.Nov.16,2013 Women's World Grand Champions Cup Day #4

11:00a.m.〜3:00p.m.まで千駄ヶ谷駅の近くのJVA事務所会議室にて来年度のルールブック編集第3回会議。日本協会審判規則委員長を含め8名でビーチからソフトバレーまでのルールブックの第2稿に目を通しながら、チェックしていく根気のいる作業である。

休憩時間には、現在開催中のグラチャンでの審判員活動について「あの判定にはどう思うかね?」など委員長から質問が出る。出席者が私を除いて全員がA級もしくは国際審判員の資格と実績を持つ委員達は口々に後輩である現役審判員の些細なミスや怠慢を鋭く指摘する。そんなやり取りは私にとって刺激的で学習になる。時折、私から出る戦術的なことにも彼らの審判員の立場から見た判定への根拠など優しく教えてくれる。

ルールを熟知しているコーチは、自チームのゲームキャプテンにゲーム中の主審への効果的な質問の仕方も指導できる。それにより、最終判定が変わる場合がある。また、遅延反則にならない限り、適切な質問をすることで、相手チームのリズムを止めることにもなる。

編集会議を予定の時間で終え、事務所から徒歩で5分のところにある東京都体育館に委員全員が移動してロシアVsブラジルのゲームを観戦に行った。
(記念グッズコーナーでは私が前に勤務していた会社の赤を基調にした応援Tシャツが4,000円の価格でありながら完売であった)
1セット目はロシアが高さを生かしたブロックと粘り強いディグ(スパイクレシーブ)で1セット目を取った。初戦の日本とのゲームにはなかった良いプレーが随所にあった。2セット、3セットは、ミスの少なさでブラジルが貫録勝ちであった。この時点で、私は体育館を後にした。18:00からは船橋市の幼稚園ママさんたちの気の早い忘年会が待っていた。

JR船橋駅で下車して、すぐ近くの居酒屋チェーン店に入った。若いママさん達と3時間飲み放題であったが、酒量はヤングママさん達に負けた。食欲も負けた。口の数も負けた。私が勝てるところは「オヤジギャグ」だけか?ママさんたちにとって、久々に子供たちとご亭主達から解放されるこんな時間があっても良い。16名みんな、楽しそうであった。

 

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