2013年11月24日日曜日

Thu.Nov.21,2013 イラン男子チームコーチが日本語ペラペラな訳とは

午前中に幼稚園ママさんバレーの練習。午後は、都心に出て、行きつけの歯科医で治療。来週もう一度通院してフッ素処理をお願いする。30分程で治療は終わったので、新宿に出かけた。実は、午前中にFIVB国際バレーボール連盟インストラクターのMr.足立から7名程の高校指導者の参加のMeetingがあるので参加しませんかとお誘いを受けていた。明日早朝は、7:00に羽田空港から秋田へのフライトがあり、朝には全く弱い私であるので、つまり早起きは苦手なので、瞬時迷ったが、行ってみようと決めた。

Mr足立は、今年だけでも2回イランに行き講習会講師を務めた。現在開催中のグラチャンに出場しているイラン男子ナショナルチームの情報を得ることができるかも知れない。

そして、新宿歌舞伎町のいつもの店で高校チーム指導者たちと歓談している席に現れたのは、・・・アジア選手権2連覇中のイラン男子ナショナルチームのコーチであった。彼の名は、Mr.アマッド、36歳。彼はコーチ兼通訳である。誰の通訳?勿論、監督である世界の名将の1人であるMr.ベラスコの通訳である。
(彼の腕は実に太い。コーチになる前はイランナショナルチームの選手であった。言葉はペルシャ語である)

彼は、日本語がペラペラである。何故なら、奥様が日本人である。私が英語で彼と彼女との出会いを質問した。「デンマークで知り合いました。彼女は全日本ハンドボール女子チームの選手でした。子供は小学生の男の子2人います。チャンスがあれば、日本のVリーグでコーチしたいね」と流暢な日本語で答えてきた。

日本と最終日に対戦するが、対策は?

「特にない。アジアで注意すべきチームは中国と韓国だね」ときた。日本男子はライヴァルと思われていないのか? 「日本のバレーボールの歴史は尊敬している。しかし、勝負は、イランが勝つ」。

あなたが全日本男子のコーチであれば、どんなアドバイスをするか?

「ブロックとディグ(スパイクレシーブ)の関係だね。相手のスパイカーがボールを打つ寸前、スパイカーとボールとブロッカーの関係をよく観察して、瞬時に予測し、意思決定して反応する。日本の選手の予測選択肢は1つか2つだが、イランは3つから4つ持っている」。

成る程、細かいね。さすがだ。

0 件のコメント: